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reboot!! CGCREATORS

1. ニュース


 
お世話になっております。
 
本日よりCGCREATORSは、デザインを一新し、販売を再開させて頂きます。
CGCREATORSがオンラインショップを開設したのが、2005年11月でした。
今年で、9年目になりまして、来年は10年目となります。 この9年間に、ソフトウェア業界も様変わりしました。
 
Autodesk社は、Maya、Softimageと吸収し、CADだけでなく、エンターテイメント系の3DCGにも拡大しました。
Adobe社は、パッケージ販売を停止し、サブスクリプション形式へ完全移行しました。
Google社は、SketchUpを手に入れ、そして手放しました。
MAXON社は、CINEMA 4DにBodyPaintの機能を吸収し、またBodyPaintの単独機能強化し、Adobe After Effectsとの連携を強化しました。
ハードウェアでは、ハードディスクがテラ単位で語られることが普通になり、32ビットから64ビットへ時代は移りつつあります。
ペンタブレットのインプットデバイスが普通になり、ATMでしか見ることがなかったタッチパネルもタブレットの普及で当たり前の時代になりました。
接触メディアも雑誌、新聞、TVに加え、ケータイ、PC、ゲーム端末といった即時性があるメディアが増えてきました。
新たなジャンルとして、人の動きをキャプチャーし、キャラクターの動きに反映させるモーションキャプチャーや3Dプリントは、普及速度が加速していますし、どんどん導入コストが低下しつあります。
 
デザインと一言で表現すると重みが感じられませんが、製品開発から販売までの流れで、様々な状況に応じたデザインが求められる時代になり、クリエーターにも様々な要求への対応が求められつつあります。それゆえ、全ての静止画、動画、Web、紙といった様々なアウトプットに対応できる製品群としてAdobe社は、Creative Cloudという製品をリリースしたのでしょう。
 
当社で販売しているソフトウェアはツールであって、何か自動的に作ってくれるものではありません。クリエーターの存在なしには、ソフトウェアとしての存在価値が証明できないものばかりです。例え、優れたソフトウェアであっても、使う人がいなければ、その有用性は証明できません。そういった意味では、これまで手が届きにくかった製品を、リーズナブルに提供し始めたAdobe社の試みは成功したと言えるのかもしれません。
 
次の10年、またツールとしてのソフトウェアは、販売方式も利用形態も変化していくことになるのでしょう。 そんな変化の中で、より良いツールをリーズナブルに提供し、クリエーターがこれまで以上に新たな価値の創造をしていく様を、傍らから拝見し、願わくば新たな価値を享受させて頂けるよう、CGCREATORSも邁進して参ります。
 
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

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