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MAXON社商品の傾向

MAXON社商品のご注文割合は、下の円グラフとなります。

「CINEMA 4D」が約8割を占めています。
2007年のお問い合わせの中で、比較的多かったものは、「Body Paint」についてでした。「CINEMA 4D R10」からソフトウェアが合体したという表現が一番合致すると思いますが、「Body Paint」と「CINEMA 4D通常版」は同じソフトウェアです。異なる点は、「パッケージ」と「起動画面」と「起動中のソフトウェア名称」と「起動直後のユーザーインターフェイス」のみとお考え頂いて問題ないかと思います。「販売価格も同じでどちらを購入すれば良いのか」というお問い合わせがほとんどでしたが、CGCREATORSとしては、「お好みで」とアドバイスさせて頂いております。アドバイスになるかどうかは分かりませんが、「CINEMA 4D」以外の3DCGソフトウェアをご利用になられているユーザーの方は、どちらかと言えば「Body Paint」を選択される傾向にあるようです。
更に、「CINEMA 4D」のエディション割合は、下の円グラフとなります。

通常版とArchitecture Editionで約7割を占めています。Engineering Editionは、残念ながらご注文は頂けませんでした。この点は、2008年の課題でもあり、MAXON社とも協議したポイントになりました。
ちなみに、2007年9月以降CGCREATORSでは「製本マニュアル付属版」のご提供を開始しましたが、2007年9月以降の「CINEMA 4D」のご注文の約6割が「製本マニュアル付属版」となっております。
また、MAXON社によれば、日本国内「CINEMA 4D」取扱店の中で、2007年11月分までの集計で、CGCREATORSはシェア約10%となるようです。(MAXON社談話)

Autodesk社商品の傾向

次に、Autodesk社商品のご注文割合は、下の円グラフとなります。

約6割が「3ds Max」となり、さらにこの約3割が「サブスクリプション」となります。CGCREATORSで掲載していない「Hardeware Lock USB」のご依頼が想像以上にありました。Autodesk社商品については、語ることができるポイントは実はあまりありません。購入される方は、当然CGCREATORSよりもソフトウェアの性能をご存知ですので、販売する側としても安心して販売できる商品であると思います。

「傾向と対策3」