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まえがき

おそらく、このCGCCREATORSの利用を検討されている方は、少なからず、信頼して利用できるサイトか否かという「漠然とした不安感」に直面されているのではないかと想像しています。この「漠然とした不安感」を少しでも軽減できるよう、利用された方の「傾向」と利用頂く際の「対策」をお知らせしたいと思います。

傾向-2007年版-

商品傾向

2007年最初のご注文は、Autodesk社の「3ds Max 9」でした。
そして、最後のご注文は、Avid社の「XSI 6.x Foundation」でした。

2007年一番購入頂いた商品は、MAXON社の「CINEMA 4D」でした。

2007年の代表商品のリリース時期は以下のようなタイミングで行われました。

時期
商品名
2007年1月-3月
Poser 7 / Photoshop Lightroom 1.0
2007年4月-6月
XSI 6 / Maya 8.5 / Vue 6 / CINEMA 4D R10 Architecture Ed. / CINEMA 4D R10 Engineering Ed. / Painter X / Adobe CS3 / Acrobat 3D v8
2007年7月-9月
Adobe CS3 / DRIVE! / Spline Patch 2.5
2007年10月-12月
CINEMA 4D R10.5 / Maya 2008 / 3ds Max 2008

2007年の大きなリリースは、「Maya 8.5」と「Adobe CS3」シリーズだったのではないでしょうか。「Maya」が日本語化されたことで、更に導入しやすくなったのではないかと思われます。Adobe社のCS3シリーズは、パッケージも「省エネ型」とも言える小さいものとなり、全てのコンシューマ向けソフトウェアがセットになった「Master Collection」は圧巻でした。

CGCREATORSとしてインパクトがあったのは、「CINEMA 4D Architecture Edition」のリリースだったと思います。当初は、これほど販売が伸びるとは考えていませんでしたが、着実に新規ユーザーが拡大してきたのを実感しました。また、2007年4月から「3ds Max」のサブスクリプションを本格的に取扱を開始しました。こちらも、2007年8月に3ds Max 2008が発表されてから、着実にご購入頂けるようになりました。同じく、2007年4月にスタートした「XSI Foundation」不定期在庫限りキャンペーンも定着しつつあり、2008年1月は第3回目のキャンペーンを実施中です。

2007年のメーカー別ご注文割合は、下の円グラフとなります。

MAXON社とAutodesk社でご注文の過半数となる2強状態となりました。Avid社もキャンペーン効果もあり、販売数を伸ばしましたが、素材集のDOSCH社の販売数に及びませんでした。この他、大きなシェアにはなりませんでしたが「Vue 6」は想像以上で、「LightWave」は想像を下回りました。Adobe社商品については、単体でCGCREATORSで購入するよりも、代表的な価格比較サイトでご確認頂ければお分かり頂けるかと思いますが、安いお店は国内に沢山ありますので、そちらでご購入されるようです。Adobe社商品は、3DCG用ソフトウェアと同時に購入されるケースが、CGCREATORSでは大半でした。

それでは、参考として、上位二社の少し詳しい情報を次に記します。

「傾向と対策2」