LightWave 3D®

LightWave
LightWave is well established as a 3D workhorse. Its native rendered is unparalleled and serves as the centerpiece in the production pipeling of many facilities both large and small.

LightWave 3D は、長年の間、世界中における映像製作スタジオ、ゲーム開発、教育現場、インダストリアルデザイン、パブリッシュ、ビジュアライゼーション、そして趣味の製作といった、幅広い分野で利用されている、統合型3Dアプリケーションです。

製品概要

モデリング、アニメーション、特殊効果の追加、レンダリングといった、一連の作業をこの一本のパッケージにより行なうことができ、初心者からベテランまで、すばらしい3次元映像を製作することができるのです。
LightWave 3Dは、3次元オブジェクトの作成といったモデリング作業を行うModeler(モデラー)と、そのモデリングにて作成したオブジェクトを読込みアニメーションの設定や最終的なレンダリングを行うLayout(レイアウト)の2つのアプリケーションから構成されています。
また、アプリケーション間通信アーキテクチャHUB(ハブ)により、ModelerとLayoutは常にリアルタイムで同期をとることができ、効率的な作業環境を実現します。
 
最新版のLightWave v9では、新たな機能として、キャットマル・クラークサブディビジョンにより、5頂点以上のポイントを持ったポリゴンへ対して、皺のない状態へのサブディビジョン処理の実現、新たなセレクションとして、エッジへの対応、ノードベースの色・質感エディタの追加、平行投影レンダリングや、自由度の高い新たなカメラモード、ポリゴンベースで分割数を決定するレンダリング機能、レイアウト上で、高度な制御を可能とするRelativity、レイアウト上でのモディファイ機能の利用など、さまざまな面で進化を果しています。また大筋のワークフローの多くは残しつつ、新しい道を用意する、といった改良を行っているため、これまでのLightWaveユーザーの方にも、親しみを持ってご利用いただき、また新たな道もご利用いただけます。
 
モデラー
直感的な操作性と柔軟性を兼ね備えたLightWave 3Dのモデリングは、ポリゴン(多角形)、エッジ(多角形の辺)ポイント(多角形の頂点)を編集していくポリゴンモデリングを基本とし、Sub- Patch(サブパッチ)やCatmull-Crark SDS(キャットマル・クラークサブディビジョン)と呼ばれるサブディビジョンサーフェイス技術を付加することで、より高度な3次元オブジェクトを作成することができます。
また、オブジェクトのレイヤー管理が可能で、その為の編集ツールや、対象となるポリゴンやポイントをグループとして管理することも可能です。
 
レイアウト
レイアウトは、シーン作成、及びシーンをアニメーションとしてレンダリングするツールです。
カスタマイズ可能なショートカット、メニュー、最大4分割まで可能なビューに加え、高速化されたOpenGL表示はレンズフレア、透過、フォグ、反射マップやモーションブラー、被写界深度の表示をサポートします。ノンモーダルによる設定の変更はすぐにレイアウトに反映し、レイアウトで変更を確認しながら直感的な作業を行うことができます。また強力なプレビューシステム、「VIPER」はサーフェシングの効率を大幅に高めてくれるでしょう。またShockWave3D出力に対応し、 Web3Dのコンテンツ作成も可能です。
 
その他全般
HUBはモデラーとレイアウトの情報を同期させるだけではなく、インターフェイスカラーの編集やファイルの自動保存を行うことも可能です。各アプリケーションのツールメニューは、日本語と英語からお選び頂くことが出来、はじめて3DCGにふれる方であっても、容易に習得することができます。また、メニューやショートカットキーは、ユーザー自身がカスタマイズできるよう設計されており、どなたでも最適な環境で制作を行うことができます。

LINE UP

電子マニュアル版は、日本語電子マニュアル(PDF形式)、ソフトウェア(CD-ROM & DVD-ROM)、ライセンス(ドングル)が各一式ずつ同梱されます。
Windows版とMacintosh版があります。