CINEMA 4D Visualize R13

ほとんどの作業はCINEMA 4D Visualize上で行え、あとは仕上げのレタッチくらいです。製品には、一般的なモデリング、テクスチャ設定など、CINEMA 4D Primeのすべての機能が入っており、、レンダリング関連の機能として追加機能もあります。

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「MAXONサービス契約」(MSA)は、MAXONのお客様に提供されるオプションです。ご契約頂いたお客様には、契約期間中にリリースされた最新版の契約製品が提供されます。MSAにご契約期間中に契約ソフトの新しいバージョンがリリースされた場合、自動的に製品が送られるため、いつも最新の機能をお使いいただくことができます。
MAXONサービス契約は、毎年の予算が決まっている会社にとって最適です。予算が決まった後での突然のアップグレードに驚くことはありません。ソフトウェアの更新だけでなく、優先的なサポートやチュートリアルの提供、使用範囲の拡大、優待サービス等があります。

製品概要

建築パースやプロダクトデザインなど、プレゼンテーションのためのビジュアライゼーションに最適。フォトリアルなCGからテクニカルイラストレーション、アニメーションまでこれ1本でOK。

  • カメラのシャッター速度やF値を再現したフィジカルカメラ
  • Vectorworks・ArchiCADとデータの取り込みが簡単
  • 800種類以上の材質や家具などの添景素材を収録

現実のカメラと同じうように、F値やISO、シャッター速度を調整して露出を決めたり、被写界深度の再現、レンズの歪みなど、これまで以上にフォトリアルなレンダリングができます。

CINEMA 4Dであれば、CADソフトとのデータ変換に頭を悩ませることはありません。パッケージには、Vectorworks 2008/2009/2010/2011用の書き出しプラグイン(形状、色、ライト、カメラの書き出し)が付属しています。Renderworks 2011があれば、CINEMA 4D形式にテクスチャ付きで書き出すことも可能。ArchiCADもグラフィソフト社が提供しているアドオンをインストールすることで、直接CINEMA 4D形式に書き出せます。データに変更があっても、ライティングや質感設定はそのままに、デザイン設計のみを更新できるので、急な変更があってもすぐに対応可能です。

よりわかりやすいパースやイメージを強調するために、物理的な正確さよりも、影や照明、映り込みなどを個別に調整できる方が便利です。CINEMA 4Dのマルチパスレンダリングを使うと、影やライトなどをPhotoshopのレイヤー形式にして保存できるので、複雑なレタッチも簡単にできます。

CINEMA 4D Visualizeには、添景素材から、質感まで400種類以上収録。3Dによる人物や植栽、自動的にカメラ方向に向くビルボード、家具、IESライトなどの添景、質感も木目やレンガ、芝生、金属など建築に特化した質感を用意しています。すべてロイヤリティフリーなので、自由に使えます。

建築パースでよく行うアオリ補正や2点透視もCINEMA 4Dなら簡単に行なえます。垂直の物も真っ直ぐ見せることができるので、建物を形状を正確に伝えることができます。

CINEMA 4Dは、多数のサードパーティの開発会社が、レンダリングエンジンを提供されています。人気のあるレンダラー「MaxwellRender」も別売されています。

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書籍 -CINEMA 4D-

 
※下記分類は、内容を確認した上の分類ではありませんのでご注意ください。
 
 
 
 
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