4月最後の日にやっと、MotionBuilderです。
お世話になっております。CGCREATORSです。
今日の東京は、本当に暖かいというか、暑い一日でした。
ということで、GW真っ只中に積み残しだった、MotionBuilderの掲載に着手し、社内暑い一日を過ごしました。
4月上旬に掲載すると決めてから、ずるずる時間は経過し、結局最終日になってしまいました。ともかく、お待たせ致しました。左のメニューにMotionBuilderを追加しましたので、こちらからじっくりご覧下さい。
最近お問い合わせ頂く方が多くなってきました「Maya8.5」と「MotionBuilder」用のUSBドングルですが、CGCREATORSでも取り扱っておりますので、価格についてのお問い合わせはお気軽に、info@cgcreators.jpまで宜しくお願いします。
ところで、全く話題は変わりますが、
今週の日経ビジネスをご覧になられた方いらっしゃいますか?号数は、4月30日号です。
気になる特集がありました、「グーグル追撃、本気になった王者の秘策 マイクロソフトの逆襲」です。
記事内容は詳しくは語りませんので、是非日経ビジネスをご購入になり、お読みください。(学生の方は、図書館で探して読んでみてください。)
感想としては、「そんなことしているのですかMSさん、さすがですね。」という感じです。
特集トップページの画像、サンフランシスコの風景画像だそうですが、最初見たときは全く違和感がなく、写真だなという感じだったのですが、右下にオレンジの看板が表示されているのです。
「へぇー、サンフランシスコにはこんな派手な色の看板があるんだ」程度に眺めていたのですが、なぜか「これは写真ではない」と急に認識したのです。全体を眺めるとギザギザ感がありまして、「これ写真じゃなく、3D画像だ」と認識に至ったのです。でも、まあ、よくできています。
なるほど、リアルな建物を立体映像化して、仮想空間で屋外看板で広告業ですか。。。リアルな広告業的には釈然としない感じもしますが、この点については、まあどうでも良いと言えば、どうでも良いことです。
我々が気を付けるべき事実は、結構普通に3D画像が現れる環境がすぐそこまで来ているということではないでしょうか。MSさんの本気度を垣間見ると、3D業界が活性化されるのは間違いないと思われます。
今後も、3D映像に関係する方々は増加していくのでしょう。期待しています。



















