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KDDI「ひかりone TVサービス」立体映像コンテンツを4月から提供

KDDI社は、「自宅のテレビにSTB(セットトップボックス)を接続するだけで、VOD(ビデオ・オン・デマンド)が楽しめる『ひかりone TVサービス(MOVIE SPLASH)』において立体映像コンテンツ『EYE LIFE SUPPORT』の提供を4月から開始」するそうです。

KDDI社のニュースリリースによると、「『EYE LIFE SUPPORT』は、専用メガネを使用することで、映像が飛び出して来るように見えます。奥行き感のある立体映像を楽しみながら眼のリフレッシュができる機能的コンテンツ」だそうです。
先日の「三次元映像のフォーラム」において展示されていたものは、裸眼で見る立体映像だったのですが、家庭で利用するには少し早いかなと思うものでした。KDDI社の『EYE LIFE SUPPORT』は、専用メガネを利用し、ブラウン管テレビで見られるというもので、立体映像が遂に家庭に進出といった感じでしょうか。

KDDIリリース
利用イメージ


ちなみに、この『EYE LIFE SUPPORT』がなぜ「ブラウン管テレビ」でしか見られない仕様なのかという疑問は残ります。現状の普及率はともかく、先の未来を考えた場合、液晶やプラズマでの視聴も可能になっていた方が良いのではないでしょうか。量販店でブラウン管テレビってお勧めされていないんじゃないでしょうかね?

我が家は、接続プロバイダ自体が違いますし、ブラウン管テレビもありませんので、このサービスを体験することはできません。眼がリフレッシュされるコンテンツとは何なのか。見てみたい気がしますが、残念です。