「東京国際アニメフェア2007」三次元映像のフォーラム
本日は、東京国際アニメフェア2007パブリックデー初日でした。ビジネスデーとは違い、やはり人が多かったです。今回のフェアの最後のシンポジウムが、「三次元映像のフォーラム」でした。長時間でしたが、3D関連の最新状況についての報告が新鮮で、時間を感じさせないフォーラムでした。
一言で「3D」と言っても、様々な分野あがありまして、いわゆる画面から「飛び出してくる」3Dもあれば、ホログラムもありますし、CGCREATORSで扱うソフトウェアが活躍する3DCGもあります。様々な技術が研究開発されていて、3D映像が表示できるテレビも開発され、身近な存在になりつつあるようです。
展示されていた裸眼で見る立体映像は、確かに浮き上がって見えるのです。飛び出す立体映像といえば、赤と青のフィルムの貼られたメガネを掛けて見るイメージがありましたが、これには驚きました。
立体映像は、映画、アニメだけでなく、建築、製造、医療でも活躍しつつある昨今ですが、産学官で組織されたフォーラムも設立されたとのことで、益々発展していくと感じさせてもらえるフォーラムでした。
ちなみに、今回の講演である方が、「技術はある程度まで来たので、今後はコンテンツだと思います。」と明言され、また別の方が、「3D関連についてはクリエーターの育成が・・・。」とおっしゃってました。
CGCREATORSもクリエーターの方々にもっともっと有益な情報と素晴らしいソフトウェアの販売を行い、コンテンツ制作、クリエーター育成の一助になればと強く思った次第です。



















