アカデミー賞長編アニメーション映画賞「ハッピーフィート」
米・ロサンゼルスで発表されたアカデミー賞の長編アニメーション映画賞を受賞した「ハッピーフィート」。
舞台となる南極の世界では、皇帝ペンギンたちはそれぞれの“心の歌”で愛を伝えて生涯の愛を育む。その世界に生まれた音痴な少年マンブルが歩む冒険の旅。
監督のジョージ・ミラーは、はじめは出演の動物達をベイブと同じように、本物のペンギンを使った実写を考えていたとか。さすがにペンギンにダンスの演技指導はできないとなり、全編CGでの制作となったそうです。
CGの制作は、マトリックス リローテッドやHEROなどを手がけたオーストラリアのAnimal Logic社が担当し、あのなんともかわいいベイビーマンブルのふわっふわの羽は、600万本もの羽を画像処理することで実現できたそうです。
この小さなマンブルのダンスシーンは最高にかわいいです。
また、スクリーンに広がる南極の世界は、素材資料を手に入れるためにスタッフは数回にわたり南極へ遠征をして、8万枚以上の画像を集めて作るなど、監督こだわりのフォトリアリティが追求されています。
日本公開は3月17日から。
詳しくはこちら
→ ハッピーフィート オフィシャルサイト
→ Animal Logic




















