ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟
9月から上映されていた「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」。観ようと思いつつ、なかなか観に行けず、地元の映画館では今日が上映最終日だったので、慌てて観に行って来ました。
ストーリーの最初の場面は宇宙。ウルトラマン・セブン・ジャック・エースの4兄弟と究極超獣Uキラーザウルスの戦いのシーンで始まりました。CGの合成がスケールの大きな映像となり、かっこよかったです。
舞台が地球に移ってからも、特撮とCGの合成が素晴らしく、劇場で見ているせいもあり、迫力ありました。ただ、残念だったのが、最後に蘇った究極超獣Uキラーザウルスと、ウルトラ兄弟の戦いでは、ほとんどCGが使われており、もの足りなかったように思います。3DCGの映像として考えれば、素晴らしい迫力がありましたが、アニメをみているようで、物足りなくなってしまいました。特に、ゾフィーとタロウは、最後にしか出てこなかったこともあり、もっと、特撮で観たかったと思います。
でも、CGの技術は、迫力があり凄かった!!そう思います。
→ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟



















