CGと特撮
昨日の続きです。ウルトラマンシリーズは、CGによって、映像は進化したように思います。美しく、そして迫力も付いてきたと思います。でも、やっぱり特撮も魅力的というのが映画の感想です。
そこで、特撮の現場レポートが掲載されているサイトを紹介。ウルトラマンを始めとして、これまで多くの特撮作品の製作に参加してきた根岸泉氏のコメントが紹介されています。
CGは、コストを抑えるには、一番よい方法かもしれませんが、やはりCGと特撮には埋めきれない絶対的な違いがあるようです。そして、CGと特撮の相乗効果を育てていくことで面白い映像が作れるのでは?というのが、コメントとして紹介されています。
具体的には、ワイヤーワークを使っていたシーンなどは、CGにより、映像処理が簡単になり、リアルに近づきましたよね。逆に、映像えお最初からCGで作ってしまうと、3Dアニメと違いがなくなり、違和感のあるものになってしまうような気がしますね。
特撮とCGの相乗効果のある映像を期待したものです。
→クリエイターズステーション



















