CGCREATOR BLOG

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2006年10月31日

プロダクションI.G×デジハリ祭2006

デジタルコンテンツに特化した4年制大学。これまで多くのCGクリエイターを輩出してきたデジタルハリウッドが、11月18日と19日に秋葉原キャンパスにて、学園祭を開催します。
そして、そのイベントの一環として、「プロダクションI.G×デジハリ祭2006」が18日に行なわれます。これは、学生たちと、プロダクション I.Gとの協力により実現したイベントで、
「『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXSolid State Society』 制作舞台裏」、
「『IGPX』 CGI制作現場の声」、
「『シュヴァリエ』 企画立ち上げからビジネス展開について」と、
3つの作品と制作に携わったスタップによる特別講演で構成されています。
11月18日の12時から、場所は秋葉原ダイビル7F、デジハリウッドのメインキャンパスにて、参加費用は無料。早い者勝ちですので、申し込みはお早めに。
申し込みや詳細はこちらへ
プロダクションI.G×デジハリ祭2006
プロダクションションI.G
デジハリ祭

2006年10月30日

CGと特撮

昨日の続きです。ウルトラマンシリーズは、CGによって、映像は進化したように思います。美しく、そして迫力も付いてきたと思います。でも、やっぱり特撮も魅力的というのが映画の感想です。
そこで、特撮の現場レポートが掲載されているサイトを紹介。ウルトラマンを始めとして、これまで多くの特撮作品の製作に参加してきた根岸泉氏のコメントが紹介されています。
CGは、コストを抑えるには、一番よい方法かもしれませんが、やはりCGと特撮には埋めきれない絶対的な違いがあるようです。そして、CGと特撮の相乗効果を育てていくことで面白い映像が作れるのでは?というのが、コメントとして紹介されています。
具体的には、ワイヤーワークを使っていたシーンなどは、CGにより、映像処理が簡単になり、リアルに近づきましたよね。逆に、映像えお最初からCGで作ってしまうと、3Dアニメと違いがなくなり、違和感のあるものになってしまうような気がしますね。
特撮とCGの相乗効果のある映像を期待したものです。
クリエイターズステーション

2006年10月29日

ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟

9月から上映されていた「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」。観ようと思いつつ、なかなか観に行けず、地元の映画館では今日が上映最終日だったので、慌てて観に行って来ました。
ストーリーの最初の場面は宇宙。ウルトラマン・セブン・ジャック・エースの4兄弟と究極超獣Uキラーザウルスの戦いのシーンで始まりました。CGの合成がスケールの大きな映像となり、かっこよかったです。
舞台が地球に移ってからも、特撮とCGの合成が素晴らしく、劇場で見ているせいもあり、迫力ありました。ただ、残念だったのが、最後に蘇った究極超獣Uキラーザウルスと、ウルトラ兄弟の戦いでは、ほとんどCGが使われており、もの足りなかったように思います。3DCGの映像として考えれば、素晴らしい迫力がありましたが、アニメをみているようで、物足りなくなってしまいました。特に、ゾフィーとタロウは、最後にしか出てこなかったこともあり、もっと、特撮で観たかったと思います。
でも、CGの技術は、迫力があり凄かった!!そう思います。
ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟

2006年10月27日

Acrobat 8 先行予約キャンペーン

アドビストアでは、Adobe Acrobat 最新版の発売を記念して、抽選で80 名様に80GBのAdobe Acrobat ロゴ付きポータブルハードディスクが当たる「Acrobat 8 先行予約キャンペーン」を実施中とのこと。期間は、2006 年9 月19(火)~ 11 月21日(火)まで。
デザインの制作ワークフローの中で、コンテンツを確実に管理し、正確にげるための、ファイルや情報をクリエイターと印刷業者が共有できる、効率的で信頼性の高いソフト、Adobe PDF。そして、Adobe Acrobat 8 Professionalを使えば、Adobe PDFの作成からレビュー、高品質な印刷用ファイルの出力までを効率的に行えます。
プリフライト機能が強化され、ヘアライン、画像の解像度、フォントの埋め込み、透明部分の分割・統合、カラー変換などの問題を、印刷出力前に自動修正できるほか、複数のファイルを束ねてコンパクトに管理。また、ファイルの完全性を維持したまま、ドキュメントの表示、閲覧、並べ替え、抽出、印刷が可能です。
Adobe Acrobatファミリー
Adobe Acrobat 8先行予約キャンペーン

2006年10月26日

GDH役員異動

アニメ製作会社のGDHは、GHDと子会社GONZOの役員異動人事を11月1日付で行なうことを発表しました。
 これまでGDHグループの代表取締役会長の村濱章司氏は取締役。 また、GONZOでは、現代表取締役社長の梶田浩司氏は代表権のない取締役となるそうです。
異動の理由として、GHDのサイトでは、
「村濱章司は、当社グループが手掛けるアニメーション制作事業の執行に専念するため、当社の代表取締役会長を辞任し、取締役となるものであります。
また、内田康史及び後藤文明を副社長に選任し、経営体制の強化を図るものであります。」とのことです。
今年、上映された「ブレイブ・ストーリー」は、期待ほど伸びなかったようですし、GHDは業績大幅下方修正により赤字転落とのこと。
詳しくはGHDのサイトにて
GHD

2006年10月25日

『Shade 8.5』グッドデザイン賞受賞

3DCGソフトウェア『Shade』シリーズが、財団法人日本産業デザイン振興会が主催する「2006年度グッドデザイン賞」(Gマーク)を受賞。サイトにて、審査員のコメントが紹介されています。
『Shade』は、3Dを描いてみたいという多くの人に対して、高精度の3Dグラフィックツールを、誰にでも導入しやすいようパッケージされた3DCGソフトウェアです。
また、今回、グッドデザイン賞を受賞した『Shade 8.5』では、Windows XP Professional x64 EditionやIntel Mac対応などの最新のPC技術対応もすばやく、サウンド機能やアニメーション機能は大幅に強化されています。そして、個人にも手が出せるような価格設定。インターフェイスの使いやすさも評価されたようです。プロのクリエイターから個人にまで、幅広く使用されていますね。
Shade

2006年10月23日

3DCGアニメ「アタゴオルは猫の森」

アタゴオルとは、小さなユートピア、ヨネザアド大陸の一地域。ここで生活している猫たちは、立って歩き、人間と何の違和感を感じることなく、ともに暮らしています。会話を交わし、アタゴオル文字という独自の文字を使い、猫たち、人間たちの理想的な関係が築かれています。
「アタゴオル」の世界が生み出されたのは、今から30年前。ますむらひろしの「アタゴオル」シリーズは、単行本の発売部数がシリーズで600万部を突破。長く愛され続けている作品です。
タイトルだけではピンとこないかもしれませんが、2本足で立って歩き、言葉を話す猫のキャラクターは、「アタゴオル」シリーズの中だけにとどまらず、「銀河鉄道の夜」の映画やハウスシチュー、岩手野菜ジュースのCMに登場し、広く人々に親しまれています。
絶大な人気を受けて、早くから映画化が望まれていた作品が、遂に、3D-CGで映画化。劇場版アニメーションとして誕生しました。
3Dの映像ですが、猫たちは可愛らしく、温かみのあるCGに仕上がっています。
ただいま上映中です。詳しくはこちらのサイトで

角川ヘラルド映画株式会社
アタゴオルは猫の森

2006年10月20日

animecs T!FF in AKIHABARA

秋葉原エンタ祭りが10月21日から29日まで開催されます。
なかでも、お勧めは、東京国際映画祭のアニメ上映企画 『animecs T!FF in AKIHABARA』。
東京アニメセンター内 3Dシアターで開催され、様々なアニメーションが上映されます。
21日、22日は、機動戦士ガンダム、エバンゲリオン、北斗の拳など。

開催日程: 2006年10月21日[土]~10月24日[火]・10月29日[日]
会場:東京アニメセンター アキバ3D シアター
詳しくは、こちらへ
animecs T!FF in AKIHABARA

2006年10月19日

プロダクションIGと鹿島のコラボ

プロダクションIGと鹿島のコラボが実現。
プロダクションI.Gの著名アニメーター・平田秀一氏が書き下ろしたオリジナルイラストに、「NEED KAJIMA」という力強いキャッチコピーの浮かんだイメージ広告、とのこと。鹿島では、この広告を新しい企業イメージ広告として、雑誌、新聞など様々な媒体に露出させていくことにしており、10月下旬からは六本木ヒルズや東京メトロ赤坂見附駅地下道、京成上野駅の電飾看板にも登場します。
イラストでは高機能都市と自然環境が共生する近未来の都市を、細部に至るまで緻密に描かれています。
また、作品には、人々や社会や地球に必要とされる鹿島でありたいという想いをこめて「NEED KAJIMA」というメッセージと、現在も、そしてこれからも人々が住みよい社会と環境を創造する企業としての姿勢をあらわす「スミヨイ ミライへ。」というコピーが添えられているとのこと。
詳しくはこちらへ
鹿島建設

2006年10月18日

東レデジタルクリエイションアワーズ

東レ デジタル クリエイション アワーズは、東レが芸術・文化支援活動およびデジタルアーティストの支援・育成を目的として、1996年から開かれているコンテスト。インターネット上で行っています。
今年で11回を迎えます。サイトでは、「子供から大人までより多くの方々が気軽にCGを製作できる時代となった今、コンピュータ・ピクチャーという誰もが挑戦できる分野で、たくさんの方々に創造の喜びと可能性を感じていただきたい」、とのこと。
15歳以下のためのフリーテーマ部門もあります。作品応募はすべてオンライン、募集。
募集期間は2006年10月2日(月)から12月11日(月)24時までです。
詳しくは、こちらのサイトへ
東レデジタルクリエイションアワーズ

2006年10月17日

和の色彩

和のバックグラウンドデザイン集「和の色彩(いろどり)」シリーズ。前回の「(華)HANA」に続き、今回のテーマは、「〈雅〉MIYABI」。10月7日に発売しました。価格は12,600円。現代のセンスで新しい和のイメージを表現したデザイン集です。和風の雰囲気を持ちながら洋風のデザインにもマッチする画像。〈雅〉MIYABIは和の華やかさ豪華さ上品さをテーマに編集したとのこと。四季の行事やお祝い事にも便利ですし、モダンな和のデザインを作るにもお薦めです!!
詳しくはこちらへ
素材辞典

2006年10月14日

渋谷アニメ祭り

渋谷アニメ祭りが渋谷のパルコ劇場にて、開催中です。渋谷とアニメというというと、なんだか不思議な組み合わせとも思えるのですが、GONZOやプロダクションIG、ポニーキャリオン、コナミなど、たくさんの企業が参加しているので、盛り上がるのですは、会場では、秋からの新作の第一話が上映されるほか、これから放送予定の新作の紹介もあります。グッツコーナーでは、Tシャツなど沢山の商品が手に入るほか、原画などが展示もされていて楽しめそうです。
期間は、10月13日から10月16日まで。
詳しくはこちらへ
渋谷アニメ祭り