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CGアニメコンテスト

CGアニメコンテストは、1989年から毎年開催され、今年で18回目。先日、今年度の受賞作品が発表されました。今年の話題になった作品は、「モンスターブーツ」、「吉野の姫」、「パパが必要なの」など。グランプリ作品は、審査員の支持する作品が分散したため、特に検討候補者も出ず、「該当者なし」になったようです。しかし、今回の作品の評価は高かったので、結果的に選考基準が難しくなったようですね。
サイトのコメントによると、今は、映像のほとんどの作品にデジタル処理が加わるようなってきているため、「CGアニメ」だと明確に定義することは難しくなって来ているとのこと。
 コンテストでは、CGアニメを「画面の主たる部分が、パソコン上で制作されているアニメ」
と定義したそう。
例えば、手描きの場合。タブレットの手書きはOKでも、紙に描いた絵をスキャンするのは選考対象外となったようです。
CGアニメコンテスト