マーベラスエンターテイメント自社株を無償譲渡
アニメ製作会社マーベラスエンターテイメントの中山晴喜社長が、自己の所有するマーベラス株から全社員に自社株を1株ずつ無償譲渡すること日経新聞に掲載されています。日経新聞によると、中山氏は関連会社を含めて、110人の全社員にマーベラの株式を1株ずつ譲渡するとのことです。
これにより、合計でおよそ一千万円強の資産を従業員に譲渡することになるそうです。
マーベラスでは、アニメの企画やアニメ関連の音楽ビジネス、ゲーム施設の運営を行っています。目的は、従業員が自社株を持つことで、株価や株主、会社の業績に対する意識向上を図るのが目的のようです。しかし、今回はオーナー社長が自己の株式を提供します。会社の財務に影響を与えることなく、企業に良い効果を与えることを目的をしているようです。
→マーベラスエンターテイメント



















