「鴉」の製作現場!!Autodesk「3ds Max」を使用!!
昨日まで4日間に渡り開催されていたアニメフェア、第5回東京アニメアワードで、コンベティション。オリジナルビデオ部門賞の受賞作品「鴉」。
その製作過程について、Autodeskに掲載されています。製作では、Autodeskの「Combustion」と「3ds Max」を使用。タツノコプロは3DCG部門を作った時から「3ds Max」を使い続けいるとのこと。「3ds Max」を使用したのは比較的ローコストでプラグインが豊富で、キャラクタアニメ製作に便利だったため。ユーザーも多く便利だったそうです。
また、3DCGと2Dのブレンド作業では、Autodesk のソフト「Combustion」を使用。
3Dの質感と、手描き2D の両方を活かしつつ、コンポジット内で両者をブレンドする手法を用いました。これにより、3Dと2Dの調和が取れているそうです。
背景の色やキャラの色が違っていても、後からCombustionで色を一気に変更することも出来ますし、作ったデザインをレンダリングに流せるので非常に便利とのこと。
作品では、3DCGと2Dの融合がとてもハイレベルな作品に仕上がり。その出来栄えが、今回の賞に繋がったのでしょう。
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