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ディズニーがピクサーを買収

ウォルト・ディズニーが、ピクサー・アニメーション・スタジオを株式交換により74億ドル(約8500億円)で買収しました。

近年、ディズニーはアニメーションにヒット作が無く、ヒットを続けるピクサーを買収することで、アニメーション分野での復活が狙いと思われます。

実力をつけ大きくなった企業、自分が好きだった企業が、大手に買収されるというのは寂しい気がします。ピクサーがその企業文化を失わずにこれまでと同様にクオリティーの高い作品をプロデュースしてくれるのを期待します。

ディズニーの作品リリースのサイクルに、1年半で1作品というゆっくりとしたペースで作品制作を行うピクサーが悪い影響を受けないかというのが心配なところです。

嬉しい報告としては、今回の買収でピクサーのCEOであり、アップルコンピュータのCEOでもあるスティーブ・ジョブスがディズニーの役員に加わりました。これにより、アップルとディズニーの協力関係も期待できます。

マックユーザーとしては、アップルの巻き返しに少しでも勢いが加わることを願っています。