クリエイターのサポート
さきほどの話とは別なのですが、先週クリエイターのサポートがしたいというようなことを語りました。
ゲームをつくるにしても、映画をつくるにしても、今は企業の力、資本の力が必要です。
サラリーマンが、いくら自分の時間を削ったところで、作れるものに限界はあります。
それが、クリエイターにとって一番の欲求不満の部分だと思うのです。
人の意見を尊重しながらというか、人から依頼されたものだけを作っているクリエイターというのはみんな欲求不満なんじゃないでしょうか。
クリエイターってもっと自由なイメージがあるけど、主張は通らない場合がおおかったりで、実際はストレスの多い仕事だと思います。
いつも納得のいく仕事ができているなんて人は少ないんじゃないかな。
いつもどこかで自分の実力を試したいと思っている。
クリエイターが自分の力を発揮する、やりたい作品を作れる機会を提供するというのを僕はやってみたいと思っています。
しかし、考えれば考えるほど、矛盾がでてくる。
僕らグループが人為的にサポートできる範囲は限界がある。
広く浅くやれば、効果は少ないし。深く掘り下げれば、多くの人の役には立てない。
中途半端な企画だと逆にクリエイターを苦しめるだけだし、難しいものだ。
企画ってのは良い面しか思い浮かばない企画もあれば、悪い面ばかりが思いつく企画もある。
どちらも企画としてダメだと思うのだが、なんとかやってのけたい。



















