3ds Max 8 販売開始
さあ、今日12月19日は3ds Max 8の発売日ですね。
ここのところ最新バージョンのリリースペースが早いので、困りますねえ。
やっぱり、新しいものがでれば、バージョンアップしたくなるものですから。


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さあ、今日12月19日は3ds Max 8の発売日ですね。
ここのところ最新バージョンのリリースペースが早いので、困りますねえ。
やっぱり、新しいものがでれば、バージョンアップしたくなるものですから。
モデリングの技術力が足りない僕のようなクリエイターにとって形状データはのどから手が出るほど欲しいものです。
モデリングに時間をかけるよりも、もっとその先にある表現力で勝負したいと思うのは自然なことではないでしょうか。
そんなわけで、いろいろ形状データを探していた時期もあったのですが、どれも実用的なものがありませんでした。
しかしついに本命ともゆうべき人物が動き出しました。
『人体II』の著者、飯島貴史氏がロイヤルティフリーのCGデータ販売のサイトを公開しました。
まだ作品点数は
「男性」「男性骨格」「女性」「女性骨格」「机」「ドア」「食器」「スプーン」と
数えるほどしかありませんが、あらゆるシーンで使えそうな素材ばかりです。
今後のラインナップの充実にも期待です。
http://www.solony.jp/
前回ご紹介した「PIX presents cute em all 2005 preview」行ってきました。
どれも力の入った作品で見応えがありました。
今回は数社のスタッフがそれぞれのオリジナリティーが発揮できる作品を上映したというかたちでした。
今回はCUTEというのがテーマでしたが、かわいらしさだけではなく、
作品の中でもストーリーがしっかりしているものは、見応えがありました。
残念だったのは、全国からの応募者のなかから選考によって参加作品がきまるようなのを期待していたのですが、
作品を制作したのは数社のスタッフのみに限られていました。
やっぱフリーのクリエイターって少ないのでしょうか。
そうそう、ショートフィルム映画館「トリウッド」は非常に綺麗でした。
僕は失礼ながら小屋のようなイメージで出かけたので、探すのに苦労しました。
2005年12月9日〜10日ということで、もう今日と明日の開催なのですが、
ショートアニメーションの映画祭が開催されます。
オリジナルをサポートするならまずはショートフィルムかなと考えていたので、
僕も足を運ぼうかと思っています。
この映画館はじめて知ったのですが、ショートフィルムばかりあつかっているのですね。
ちょっと魂感じます。なんと作品公募まで行っているではありませんか。
ますます興味津々です。
CUTE 'EM ALL 2005
http://www.pixlabel.net/cuteemall2005.html
短編映画館 トリウッド
http://homepage1.nifty.com/tollywood/
電車でタブレットPCで絵を描いている人を見かけました。
あの手軽さは非常にうらやましいと、早速タブレットPCを検索しましたが、
普通のノートPCの倍近くする価格に即断念でした。
12月6日にアドビとマクロメディアの統合完了が発表されました。
早速、ホームページのデザインが統一され、取り扱い商品も両方のホームページで
紹介されるようになりました。
個人的にはマクロメディアのソフトは、ソフトの企画として目の付けどころがとても
良いので好きです。ただ、多少不安定なところがあったりするので、
そのあたりが上手く改善されていくと良いなと思っています。
いますすめているプロジェクトの報告をしたいのですが、
これといって今、報告できることがなくて困りながら文を書いています。
今は、「CGクリエイターズ」のホームページ用の企画書を作っています。
これを英語にしなければならないと思うと気が重いです。
さきほどの話とは別なのですが、先週クリエイターのサポートがしたいというようなことを語りました。
ゲームをつくるにしても、映画をつくるにしても、今は企業の力、資本の力が必要です。
サラリーマンが、いくら自分の時間を削ったところで、作れるものに限界はあります。
それが、クリエイターにとって一番の欲求不満の部分だと思うのです。
人の意見を尊重しながらというか、人から依頼されたものだけを作っているクリエイターというのはみんな欲求不満なんじゃないでしょうか。
クリエイターってもっと自由なイメージがあるけど、主張は通らない場合がおおかったりで、実際はストレスの多い仕事だと思います。
いつも納得のいく仕事ができているなんて人は少ないんじゃないかな。
いつもどこかで自分の実力を試したいと思っている。
クリエイターが自分の力を発揮する、やりたい作品を作れる機会を提供するというのを僕はやってみたいと思っています。
しかし、考えれば考えるほど、矛盾がでてくる。
僕らグループが人為的にサポートできる範囲は限界がある。
広く浅くやれば、効果は少ないし。深く掘り下げれば、多くの人の役には立てない。
中途半端な企画だと逆にクリエイターを苦しめるだけだし、難しいものだ。
企画ってのは良い面しか思い浮かばない企画もあれば、悪い面ばかりが思いつく企画もある。
どちらも企画としてダメだと思うのだが、なんとかやってのけたい。
計画していることを他人に言っちゃうと実現しないような気がするのは、僕だけではないようです。
言っちゃうことで満足してしまうのでしょうか。
もしくは聞いた人の反応が期待ほどじゃないからヤル気をなくしてしまうのでしょうか。
いま、CGを盛り上げる計画のために大きな計画を動かし始めています。
結構ハードルが高そうなので、失敗してしまうかもしれません。
まだ詳細は語れませんが、投資額は数百万円はかかりそうなので、必死です。
12月19日に3ds MAX8の発売が決まりました。
発売日の発表をギリギリまで延ばすのは何か意図があるのだろうかと勘ぐってしまいます。
3ds MAX7が半額近くで購入できるキャンペーンも12月16日には終わるようです。
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