メルマガ発刊日決定しました
10月31日号の「ウィークリーまぐまぐ」新作マガジン情報コーナーへの掲載が決まりました。
それを受けて、その週の金曜日11月4日に第2話を発刊します。
是非、多くの方の購読をお願いします。


10月31日号の「ウィークリーまぐまぐ」新作マガジン情報コーナーへの掲載が決まりました。
それを受けて、その週の金曜日11月4日に第2話を発刊します。
是非、多くの方の購読をお願いします。
CGに興味のあるライターを募集したいと思います。
CGcreatorsで掲載する記事を取材などして集めていただける方、
または、CG制作に知識があり、技術系のコラムを書いていただける方、
探しております、
ライターのお仕事って得意分野、不得意分野などがありまして、
探すのにいつも苦労します。
継続的にお付き合いいただける方を希望しています。
もちろんボランティアなんかではありません。
実力や経験に応じて著作料をお支払いします。
ご興味のある方は下記アドレスまでご一報ください。
info@cgcreators.jp
お待ちしています。
先日、韓国のCGクリエイターに会いに行ってきました。
たった2泊のあわただしい旅です。
それでもカジノで深夜まで遊んだり、日本語の分かるタクシー運転手のおじちゃんにご飯をおごってもらったりして、充実してました。
おごってもらったものは、スープの中にご飯が入っていて、その中に牛の血の塊が浮いているものでした。
最初、血の塊が肉に見えたので普通に食べてたけど、最初に血の塊と聞いていたらきっと食べられなかったと思う。
なんていう食べ物か知っている方がいたら教えてください。
そのおじちゃんが言うには、日本人はキムチを食べるときに、キムチだけ食べるから辛いんだって言ってました。
韓国人だってキムチだけ食べたら辛いに決まっているって。
ごもっともです。
さて、そんな韓国で会ったクリエイターは、韓国であの超有名なオンラインゲーム、社会問題まで起こしたあのゲームの制作で重要なポジションにいる人です。
でも僕は日本に帰ってくるまで、そんなにすごい人とは全く知りませんでした。
僕が彼を知ったのは、彼がある賞を受賞して、その作品を目にしたからでした。
人物を作るのが非常に上手いんです。
韓国人なんで、言葉は通じません。通訳をお願いしました。
それがたった1時間ちょっとの時間ですが、CGの可能性や業界の将来について熱く語ってきました。
あまりに話したいことが多くて、お互い熱心に話を続けるものだから、同時通訳していた通訳の方はヘトヘト、喉カラカラでした。
でもまたお願いします。
彼の話には、僕と意見を一緒にするところが多く、また、同い年で同じ月生まれということもありすぐに意気投合しました。
そして僕と彼はCG業界の将来を明るいものにするという誓いを立て、僕は日本への帰路についたのでした。
そしてその活動の第一歩がこのメールマガジンです。みなさま応援お願いします。
はじめまして。CGジャーナル編集長の佐助チョップです。
CGに関するメールマガジンが他にないので、発刊することにしました。
CGはもちろんComputer Graphicsの略です。
クルマ好きの雑誌『CAR GRAPHIC』とは関係ありません。
CGの可能性はいっぱいあるはずなのに、その秘めた実力ほどCG業界は盛り上がっているようには思えません。
日本でCGと言えばほとんどが、ゲームと建築パースではないでしょうか。
そこで、僕は、まだまだ未成熟なCG産業を盛り上げる活動をしたいなと思っているわけです。
このメールマガジンではCG業界の最新ニュースとともに、CG業界を活性化するための活動の報告をしたいと思っています。
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