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2006年05月19日

ブレイブストーリー MACを使用

「ブレイブストーリー」の製作会社、GONZOがAppleのサイトで紹介されています。
今回の製作では、Shake on Mac OSX を使用。
デジタル部によれば、3DCG制作に使用するアプリケーションの種類はWindowsプラットフォーム向けの方が多く、スタッフの多くもこれまでWindowsプラットフォームで作業していたそうですが、Power Mac G5のスピードとMac OS Xの操作性には満足しているとのこと。
Mac OS Xは複数のアプリケーションの切り替えが簡単で、2Dで描かれたキャラクターを3Dの背景に合成する際の操作もスムーズにできたそう。撮影部門でも、Shakeを部分的に利用し始めましたとのこと。ノードを使って全体の構造が把握できるShakeのユーザインターフェイスも評価が高いようです。
Apple

2006年05月09日

リンゴのロゴをめぐる争い

Apple ComputerとApple Corpsのリンゴのロゴの権利をめぐる問題で、「Apple ComputerにはiTunes Music Store(iTMS)でリンゴのロゴを使用する権利がある」と判事は判決。ビートルズの商業的利益を守るApple Corpsの訴訟を棄却したそうです。 Apple Corpsはビートルズが1968年に立ち上げ、今はポール・マッカートニー、リンゴ・スター、ジョン・レノンの妻、ジョージ・ハリソンの遺族が所有している会社。リンゴのロゴは、Apple Corpsはつやのあるグリーンアップルをロゴとして使用。一方のApple Computerは、かじられたリンゴのイラストを自社のロゴとして使用しています。

 Apple Corpsはリンゴのロゴをめぐり、これまでに2回Apple Computerと争っています。今回の訴訟は1991年の法廷外の和解合意に関連した内容。
 1991年、Apple Computerは「互いの事業領域に踏み込まない」と合意しましたが、それに違反したと、Apple Corps主張しています。
それに対して、エドワード・マン判事は、リンゴのロゴは音楽ではなく音楽ストアに関連して使用されており、これは違反にはあたらないとの判決を下しました
これに対し、Apple Corpsは控訴するつもりのようです。
ITメディア5月8日
ITメディア5月9日

2006年05月01日

Apple、ゴールデンウィークの特別販売

ゴールデンウィーク期間中、アップルでは、特別販売を実施。iPodとMACのアクセサリーを一部、割引価格にて販売しています。
出かけに便利なiPodケースやヘッドフォン、ドライブに便利なiPodのFMトランスミッタ がお得な価格で、また、Intelプロセッサ搭載、最新のUniversal版アプリケーションを多数揃えています。
商品は、Incase Leather Folio for nano、Incase Leather Sleeve for iPod 5G、iTrip 3、Ultimate Ears Super.fi 5 Proといった、iPodのアクセサリーほか、ネットバリア X4、egbridge Universal、Personal Backup X4といったMACのアクセサリーなど。期間は4月27日から5月7日までです。期間は、短いですので、興味のあるかたは、お早めに。
詳しくは、こちらへ
アップル

2006年04月30日

Appleサーバが「Intel inside]

米Apple Computer が4月5日に、Mac OS X 10.5「Leopard」を8月のWorldwide Developers Conference(WWDC)でプレビューすることを明らかにしたことについての記事が、ITメディアに掲載されています。それによると、同社はまだLeopardのサーバ版には言及しておらず、また、「2007年6月までにPowerPCからIntelプロセッサに移行する」という2005年6月の宣言しているのに、Xserveサーバラインのプロセッサを移行する計画について発表されていないことについて、書かれています。ITメディアは、「秘密主義はAppleによくあることだ」と伝えており、また、Intelに移行したら、Xserveは「ありきたりのIntelサーバ」として扱われるようになるのだろうか?とも、述べています。
ITメディア

2006年04月12日

Apple、デスクトップ管理ソフト発売!!

4月11日、アップルがデスクトップ管理ソフトの新版「Apple Remote Desktop™ 3(アップルリモートデスクトップスリー)」を発表。Mac OS Xバージョン10.4“Tiger”の機能を活用し、IntelベースのMacの性能を最適化されたUniversalアプリケーションとなっているそう。
 機能は、Tiger搭載の複数マシンをSpotlightで検索することができる「リモートSpotlight検索」のほか、カスタマイズされ、反復的なシステム管理作業を自動化できる「Automatorアクション」。リモートシステムの状態を監視できる「Dashboardウィジェット」、モバイルシステムがオンラインに戻ると自動的にソフトウェアをインストールする「自動インストール」など。
日本での販売価格は10マネージドシステム版が3万4000円、無制限ライセンス版が5万7000円。
管理者にとっては、とても便利なツールが揃っていると思います。

Apple

2006年03月28日

Apple誕生、30年。

Appleは、誕生してから、もう30年になるんですね。
その歩みやこれからの課題について、ITメディアで掲載しています。
1976年、マーケティングのやり手のスティーブ・ジョブスと、その友人で天才エンジニアリングのスティーブ・ウォズニアックによって、アップルは誕生。その後、1983年のApple Lisaで、マウス、グラフィックのインターフェイス(GUI)が初めて使用されました。1984年に登場したApple Macintoshは手頃な価格だったこともあり、大成功を収めました。
その後、MicrosoftのWindowsに抜かれはしますが、Appleは次々に新しい商品を開発し、ユーザから支持され続けてきたと思います。
近年では、iPodを作ったことで、ネットによる音楽配信が定着。また、ピクサー、ディズニーを通じて、デジタルエンターテイメントとも関係を深めつつあります。様々な課題に直面しながらも、Appleは常に開拓者であり続けているように思います。

ITメディア
Apple