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2009年01月14日

【CGCREATORS】ABVENT社のArtlantis取扱開始!!

お世話になっております。CGCREATORSでございます。

本日は、ABVENT社のArtlantisの取扱開始についてのお知らせになります。

フランスの3Dソフトになりますが、日本国内で流通しているソフトは、完全日本語版となります。
Artlantisには、RenderとStudioの2種類存在し、Renderは静止画のみの制作の方向けで、Studioはアニメーション制作までされる方向けとなります。
機能差は、Studio > Renderとなりますので、Studioが上位ソフトという位置づけになります。

主に、建築関係に強いとのことですので、是非ご検討ください。

Artlantis


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2009年01月07日

【CGCREATORS】Di-O-Matic社製品再掲載開始

お世話になっております。CGCREATORSでございます。

本日は、Di-O-Matic社製品の再掲載を開始致しましたので、ご案内致します。
掲載を開始しましたのは以下となります。

3ds Max 用プラグイン
1. Character Pack v1.2
2. Cluster-O-Matic v1.6
3. Facial Studio v2
4. Hercules v1.1
5. Morph ToolKit v1.6
6. Morph-O-Matic v2
7. Voice-O-Matic for 3ds Max v2.6

Maya用プラグイン
1. Voice-O-Matic for Maya

XSI用プラグイン
1. Voice-O-Matic for XSI

上記商品以外に、保守商品が追加されました。
1. Premium 保守(English Only)
2. Premium Plus 保守(English Only)
3. VIP 保守(English Only)

以上となります。

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2009年01月06日

【CGCREATORS】秋プレゼントキャンペーン当選者発表!!

お世話になっております。CGCREATORSでございます。

本日は、昨年10月から12月まで行っておりました秋のプレゼントキャンペーンの当選者の方の発表を致します。

当選者は、「愛知県 A.T.様」となります。おめでとうございます。
本日、プレゼント商品は発送致しましたので、お受け取りください。

さて、現在のキャンペーンは、CGCREATORS+でニンテンドーDSiプレゼントキャンペーンが行われています。
この機会に是非、ご利用ください。今なら、DVD-Rなどメディアが初売り特価で安いと思います。

以上、宜しくお願い申し上げます。

【CGCREATORS】本年も宜しくお願い申し上げます。

お世話になっております。CGCREATORSでございます。

本日は、CGCREATORS+にて、情報が更新されましたので、お知らせ致します。

1. 特価品の掲載情報が更新されました。
2. メディア調査室-オススメ特価-が更新されました。
3. 家電-特価品-が更新されました。

メディア調査室-オススメ特価-では、「初売り特価」商品が掲載されています。かなり安くなっておりますので、この機会にご検討ください。

以上の商品は、CGCREATORS+での取扱となります。
宜しくお願い申し上げます。

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2008年12月31日

【CGCREATORS】本年も、誠に有難うございました。

お世話になっております。CGCREATORSでございます。

本年も、誠に有難うございました。
昨日、最終出荷も完了し、年内のご注文を承るのも本日で最後となります。
来年も、是非とも宜しくお願い申し上げます。

尚、1月1日から1月4日もご注文を承りますが、2009年最初の出荷は1月5日からとなります。

以上となります。今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

2008年12月09日

【CGCREATORS】商品点数拡充!!新サイトOPENしました。

お世話になっております。CGCREATORSでございます。

2008年も12月突入しました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
本日は、CGCREATORSから関連サイト開設のお知らせです。

新サイト名:「CGCREATORS+」
URL: https://www.cgcplus.jp/

このサイトは、CGCREATORSでは紹介し切れなかった莫大な数の商品を紹介しています。
パソコンから家電まで、なんと40万点程度掲載されています。
注目は、「特価品」です。少し型落ちのパソコンなどがかなりお手頃価格で掲載されています。
この「特価品」は、日々在庫が減少していますので、掲載直後に、商品がなくなる可能性があります。
お目当てのジャンルや商品があれば、定期的にアクセスして確認してみてください。
尚、「CGCREATORS+」での決済方式は、「銀行振込」のみとなっておりますので、ご注意ください。
また、CGCREATORSとは異なり、「CGCREATORS+」では、10,000円以上のご購入で、「送料無料」となります。

是非、ご利用ください。

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2008年10月01日

【CGCREATORS】夏プレゼントキャンペーン当選者発表

お世話になっております。CGCREATORSでございます。

さて、2008年7月1日から2008年9月30日まで行っておりました「PSP®“メタリック・ブルー” バリューパック」プレゼントキャンペーンの当選者を発表致します。

当選者:兵庫県 S . Y 様

おめでとうございます。

10月からのキャンペーンも現在企画中でございますので、お楽しみに。

以上、宜しくお願い申し上げます。

2008年08月25日

【CGCREATORS】e-Learningを追加しました。

お世話になっております。CGCREATORSでございます。

本日より、カテゴリとして「e-Learning」を追加致しました。
新しく掲載開始しましたのは、株式会社アビバ社が運営管理するe-Learningで、「Shade建築パース制作講座 for Shade 10」になります。
国内でかなりのシェアを持つShadeですが、Shadeを用いた建築パース制作について集中的に学ぶことができます。時間を有効活用して、新たなスキルを獲得されてはいかがでしょうか。

この「Shade建築パース講座」とセットで「Shade 10 Professional」も販売していますので、是非ご検討ください。

Shade建築パース制作講座

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2008年08月16日

【CGCREATORS】Capture NXとCorelDRAWの最新版のご紹介です。

お世話になっております。CGCREATORSでございます。

本日は、バージョンアップした商品のご案内です。
今回、新たに掲載した商品は、以下です。
Capture NX 2
CorelDRAW Graphics Suite X4

Capture NXには、バージョン1からのアップグレード版が新たに加わりました。
CorelDRAWは、これまでと同様、優待販売版があります。優待販売対象製品を所有されている方は、優待販売版をご購入ください。

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2008年08月07日

【CGCREATORS】リアルタイムレンダラ「みかん」掲載開始です。

お世話になっております。CGCREATORSでございます。

本日より、リアルタイムレンダラ MeCan2.0「みかん」の掲載を開始致しました。
こちらの商品は、15日体験版をダウンロードして頂いて、ご利用後にご注文ください。お届けしますのは、「ライセンスキー」のみとなります。
MeCan2.0


次に、デュプリケーターの「写楽」の新商品のご紹介です。
写楽Proシリーズに、25枚を1回の操作でコピーできる全自動型デュプリケーター「写楽 Pro AUTO25」の登場です。
写楽Proは、最大15枚までコピーできるモデルもありますが、今回の商品は、25枚を全自動で行いますので、大量に販促物などを制作される方には、お勧めです。
写楽 Pro AUTO25

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2008年07月14日

【CGCREATORS】夏のキャンペーン開始です。

お世話になっております。CGCREATORSでございます。

さて、7月に入り、今年も暑い夏がやってまいりました。
まずは、マクソン社のCINEMA 4Dに関するキャンペーンが本日から開始されました。
今回は、8月31日までの1ヶ月半がキャンペーン期間となります。
キャンペーン内容は、既にCINEMA 4D以外の指定3Dソフトウェアを所有されている方限定で、スペシャル価格でCINEMA 4Dをご提供致します。
このスペシャル価格は、CGCREATORSで過去最安値となります。なんと、9万円を割りました!!更に、ご注文の方には、定番参考書「CINEMA 4D R9 SUPER GUIDE」が在庫限りで付属する大サービスです。
指定3Dソフトウェアは、20種類となり、販売終了となった製品も含まれていますので、この機会に是非ご検討ください。
Summer Campaign 2008 Change!!
※リンク先は、音声が流れますので、ボリュームにご注意ください。

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2008年06月30日

【CGCREATORS】今期も有難うございました。

お世話になっております。CGCREATORSでございます。

さて、6月最後の本日で、今期も終了となり、明日から新しい期を迎えることとなりました。
ここまで、事業を継続できましたのも、皆様のご支援の賜物でございます。感謝致します。
来期も、是非とも、宜しくお願い申し上げます。

さて、6月中に変更になったもの、そして、新たに加わったものをご紹介させて頂きます。
まずは、6月初旬より販売開始となりましたAutodesk社の「3ds Max」の最新版のご紹介です。
今回のバージョンアップは、「2008」のリリースから約半年という短い期間でメジャーバージョンアップとなりました。
また、今回より新たに「3ds Max Design 2009」が加わっております。
3ds Max 2009
3ds Max Design 2009
商品の詳細情報については、Autodesk社のホームページでご確認ください。
Autodesk 3ds Max
尚、今回のバージョンより、これまで以上にお得な価格でご提供できるよう御見積対象商品とさせて頂きましたので、皆様、お気軽に御見積の依頼を頂ければ、幸いでございます。

次に、流体シミュレーションソフトウェア「RealFlow」が正式取扱開始となっております。
このソフトウェアは、NextLimit社の代表的なソフトウェアです。
RealFlow
こちらも、御見積対象商品となっておりますので、お問い合わせください。

次に、Autodesk社の映像関係ソフトウェア「Combustion 2008」が取扱開始となっております。
今年の初めにリリースされていたソフトウェアですが、半年経過してからの取扱開始となりました。大変お待たせ致しました。
Combustion 2008

そして、最後にハードウェアで掲載開始した商品を2つご紹介します。
まずは、ノンリニア編集システムの「ComStation」です。
こちらの商品は、映像編集専用機となります。
編集ソフトウェアとして、プロユースマシンにはカノープス社のEDIUS Pro、初心者向けマシンにはEDIUS Neoがインストール済みとなっており、商品が届いた日から編集作業に取り掛かることができます。
お勧めは、ComStation EDIUS Neo BDで、22インチ液晶モニタが付属し、光学ドライブにはBlu-rayドライブが採用されています。

次に、DVD / CD / SD / USBのデュプリケーター(複写機)「写楽」シリーズです。
こちらの商品は、制作された映像などの作品をDVDやCDなどに一挙に複製するマシンです。
完全業務用としては「写楽 Pro」、お手軽マシンとしては「写楽ミニ」です。
これまで複写作業をされていた方には、是非とも「写楽」シリーズの導入をご検討ください。

ご紹介は以上となります。

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2008年05月19日

【CGCREATORS】MoGraphキャンペーン

お世話になっております。CGCREATORSでございます。

さて、本日は、CINEMA 4Dのモジュールの中でも人気のあるモジュール「MoGraph」のキャンペーンになります。
現在、CINEMA 4D R10.5 通常版 スプリングキャンペーンが2008年6月30日まで実施中ですが、「CINEMA 4D + MoGraph」の組み合わせに、Adobe社のAfterEffects CS3 Professionalをセットにして販売開始致します。
「CINEMA 4D + MoGraph」で作成したモーショングラフィックをAfterEffectsにインポートし、AfterEffectsでモーショングラフィックをさらに加工し、各種動画フォーマットに出力するというワークフローができます。
CINEMA 4D R10.5 + MoGraph

この機会に是非ご検討ください。

以上となります。宜しくお願い申し上げます。

2008年05月14日

【CGCREATORS】MaxwellRenderとRealFlowキャンペーン開始

お世話になっております。CGCREATORSでございます。

さて、本日は、NextLimit社のMaxwellRenderとRealFlowのキャンペーン開始のご案内です。
まず、MaxwellRenderです。
3ds Max with MaxwellRender ライティングソリューションキャンペーン
※上記のリンク先では、音が出ますので、スピーカーの音量にはお気をつけください。
「ライティング」に関連する書籍をセットにした優待販売となります。
また、MaxwellRenderの学生版は、現在当社では単体で掲載しておりませんが、書籍付で今回のキャンペーンでは掲載されていますので、学生の方も是非ご検討ください。

次に、RealFlowです。
Maya with RealFlow 映像革新ソリューションキャンペーン
「映像」に関する書籍をセットにした優待販売となります。
現在、当社ではRealFlowはこのキャンペーンでしか販売しておりませんので、是非ご検討ください。

以上となります。宜しくお願い申し上げます。

2008年05月01日

【CGCREATORS】SuperPack販売開始

お世話になっております。CGCREATORSでございます。

本日より、掲載開始商品のご紹介致します。
まず、Autodesk社からは、学生・教員版のSuperPackの新商品となります。
先月で販売が終了したSuperPackは「永久ライセンス」扱いとなっておりましたが、今回から13ヶ月期間限定ライセンス商品となりました。また、新たに、MotionBuilder 7.5.0がバンドルされるようになっています。
Autodesk 3ds Max 2008 学生版 SuperPack スタンドアロン(13ヶ月期間限定ライセンス・WIN)
Autodesk Maya Unlimited 2008 学生版 SuperPack スタンドアロン(WIN・13ヶ月期間限定ライセンス)
Autodesk Maya Unlimited 2008 学生版 SuperPack スタンドアロン(MAC・13ヶ月期間限定ライセンス)

次に、3Dconnexion社の新規取扱商品となります。
SpaceNavigator

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2008年04月24日

【CGCREATORS】Maya / Max / MotionBuilderユーザー向けキャンペーン

お世話になっております。CGCREATORSでございます。

本日は、Autodesk Maya / 3ds Max / MotionBuilderユーザー向けキャンペーンのご紹介です。
4月23日から5月30.日まで、上記ユーザーの方は、LightWaveがスペシャル価格でご購入頂けます。
是非、この機会にご検討ください。
クアスタ キャンペーン

続いて、今月末で終了するキャンペーンのご案内です。
Maya Unlimitedが新価格で販売されていますので、この機会に是非ご検討ください。キャンペーン期間中のご購入で、「Cinefex」の年間購読権が付いてきます。Completeユーザーの方は、Unlimitedへアップグレードされてはいかがでしょうか。
Maya Unlimited 2008 「制限解除して、cinefexをGET!」キャンペーン

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2008年04月13日

【CGCREATORS】書籍 - Maya ~ Poser - を更新しました。

お世話になっております。CGCREATORSでございます。

本日、書籍 - Maya ~ Poser - まで更新しました。ご確認ください。
ソフトウェアのバージョンアップがありましたが、そんなに新しい書籍は出版されていないようです。
また、古いバージョンの書籍は、かなり流通しなくなっているようです。
書籍 -Maya-
書籍 -SOFTIMAGE-
書籍 -CINEMA 4D-
書籍 -LightWave 3D-
書籍 -Shade-
書籍 -Poser-

以上となります。宜しくお願い申し上げます。

2008年04月12日

【CGCREATORS】書籍 - 3ds Max - を更新しました。

お世話になっております。CGCREATORSでございます。

本日、書籍 - 3ds Max - 約半年振りに更新しました。ご確認ください。
傾向としましては、和書については大きな変更はありません。目新しい書籍は出版されていないようですが、洋書については、3ds Max 2008をテーマとした書籍が出版され、更にまだ、日本国内では発売されていない3ds Max 2009をテーマとした書籍も出版されるようです。
書籍 - 3ds Max -

さて、先日もお知らせ致しましたが、Autodesk社の学生・教員版のラインナップが大幅に変更されます。当社では4月17日で取扱が終わるものがございますので、ご検討中の方は、お早めに。

以上、宜しくお願い申し上げます。

2008年04月11日

【CGCREATORS】4月16日から18日までのお問い合わせについて

お世話になっております。CGCREATORSでございます。

4月16日から4月18日まで当社事務所移転を予定しております。
Web経由によるご注文は休まず、受付させて頂きますが、お電話によるお問い合わせにご返答できない可能性がありますこと、ご了承ください。
尚、メールによるお問い合わせにつきましては、順次ご返答させて頂きますので、お時間を頂戴できましたら、幸いでございます。

以上、ご報告となります。

今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

2008年04月10日

【DCAJ情報】映文連アワード2008の募集開始

お世話になっております。CGCREATORSでございます。

本日も、デジタルコンテンツ協会経由で得た情報をお知らせ致します。

以下、転載
---------------------------------------------------------------------
   社団法人 映像文化製作者連盟
  映文連アワード2008募集開始
    SHORTFILM RENAISSANCE
   世界は、短編の中にある。

社団法人映像文化製作者連盟(略称:映文連)が主催する第2回『映文連アワード
2008』の作品募集が4月1日から始まりました。

 <デジタル化>や<通信と放送の提携>によるメディア多元化が進むなか、今や
「短編映像」も「番組」も「CM」も「Web」も、クライアント企業や視聴者から
見れば、「映像コンテンツ」という同一観点から評価される時代が来ています。
 『映文連アワード』は、こうしたメディア環境の変化に対応し、幅広いメディアの
作品を一堂に集め、「プロフェッショナルの、プロフェッショナルによる、
プロフェッショナルのための映像祭」として、2007年スタートをきりました。
昨年度は137本の応募作品が集まり、会員自身も短編映像の魅力を再発見するとともに、
雑誌・業界誌にも数多く報道され、一般の商業娯楽作品とは異なった映像コンテンツの
魅力を多くの方々に紹介することができました。
 今年度『映文連アワード2008』はオープン化し、会員社に限らず、広く一般に
公募いたします。また、新たに文部科学省と経済産業省にご後援いただき、
ソーシャル・コミュニケーション部門に「文部科学大臣賞」を、
コーポレート・コミュニケーション部門に「経済産業大臣賞」を設けることになりました。
 今年度のテーマは「世界は、短編の中にある」。世界の多様性を伝える短編映像の魅力を
さらに広め、そこから新しい映像業界発展の芽を探り出す、いわば、
“ショートフィルム・ルネッサンス”を興したいと考えています。
 映文連会員社を始め、様々なメディアで映像製作に携わる方々、大学や専門学校などで
映像製作を志す学生やグループなど、たくさんの方々のご応募をお待ちしています。

募集期間 2008年4月1日(火)~2008年5月31日(土)
募集要項・参加申込書は、映文連ホームページよりダウンロードできます。
URL. www.eibunren.or.jp

【お問い合わせ先】
社団法人 映像文化製作者連盟
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町4-2-9 三徳日本橋ビル
TEL.03-3279-0236 FAX.03-3279-0238
URL. www.eibunren.or.jp
---------------------------------------------------------------------
転載終了

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2008年04月09日

【DCAJ情報】 CG-ARTS協会<2008検定>受験願書受付開始

お世話になっております。CGCREATORSでございます。

本日は、当社が所属しております「デジタルコンテンツ協会」経由で得た情報をお知らせ致します。

以下、転載開始
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
文部科学省後援<2008検定>4月2日から受験願書受付開始
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今年度CGクリエイター検定、Webデザイナー検定、CGエンジニア検定、画像処理エ
ンジニア検定、マルチメディア検定の受験願書受付を開始しました。

CG-ARTS協会の検定試験は、今年で18年目を迎え、これまでの受験者数は累計63
万名を数え、今年度は文部科学省認定の後援をはじめ、10の学会や団体から後援
をいただいております。
また、新たに成績優秀者および団体に文部科学大臣賞が贈られることとなりました。

検定への企業での取り組みも進んでおり、新入社員教育や、社員のスキルアップと
して全社員への必須として導入するなど人材育成に活用されています。大学におい
ても検定試験の取得を評価に加えている所が増えて参りました。
この機会に、実力アップに検定を活用されてはいかがでしょうか?

検定活用事例
入試優遇大学一覧

今年度は各検定を以下の概要にて7月13日と11月30日の2回実施いたします。
それぞれの分野ごとの書籍や検定の詳細、申込みはCG-ARTS協会のWebページで
ご覧ください。

───────────────────────────────────
<2008年度検定試験の概要>

■前期日程 
試験日:7月13日(日) 
出願期間:4月2日(水)~5月21日(水)
実施検定:
 CGクリエイター検定 2・3級
 Webデザイナー検定 2・3級
 CGエンジニア検定 2・3級
 画像処理エンジニア検定 2・3級
 マルチメディア検定 エキスパート(2級)・ベーシック(3級)

■後期日程
試験日:11月30日(日) 
出願期間:9月2日(火)~10月15日(水)
実施検定:
 CGクリエイター検定 1・2・3級
 Webデザイナー検定 1・2・3級
 CGエンジニア検定 1・2・3級
 画像処理エンジニア検定 1・2・3級
 マルチメディア検定 エキスパート(2級)・ベーシック(3級)

■受験料
1級一次:7,500円(税込) 
1級二次:7,500円(税込)
2級: 5,500円(税込)
3級: 4,500円(税込)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
転載終了

CG-ART協会の2008年度の検定とのことです。
この機会にご検討ください。

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2008年04月08日

【CGCREATORS】Total Texturesバージョンアップ!

お世話になっております。CGCREATORSでございます。

本日は、3D Total社のTotal Texturesシリーズのバージョンアップについてご紹介です。
Total Texturesシリーズは、現在16本発売されていますが、これまでシリーズ9本目までR2へとバージョンアップされてきました。そして、遂に15本目までR2へバージョンアップされ、実質的に全てR2となりました。
最新の16本目は名称はR1ですが、こちらは他のR2レベルと同等ということです。
これに伴い、10本目から15本目までのアップグレードパスも設定されております。R1をお持ちの方は、是非R2へのバージョンアップをご検討ください。

Total Textures

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2008年04月07日

【CGCREATORS】XSI|Foundationユーザ向けキャンペーン開始!

お世話になっております。CGCREATORSでございます。

本日から開始されました「XSI|Foundationユーザ向け」キャンペーンのご紹介です。

昨年より、当サイトにてキャンペーン価格で販売されてきた「XSI|Foundation」ですが、こちらのユーザの方にEssentialsへのお得なアップグレードキャンペーンとなります。
今回は、CGCREATORSでお買い上げ頂いた方へのスペシャル価格と他店で購入された方へのスペシャル価格の二つを掲載させて頂いております。
是非、この機会にご検討ください。

Foundationユーザ向けアップグレードキャンペーン

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2008年04月06日

【CGCREATORS】Shade 10 Professionalにデータをバンドル販売!

お世話になっております。CGCREATORSでございます。

本日より、Shade 10 Professionalに「新版 Shade 実用3Dデータ集 森シリーズ」をバンドルした商品の掲載を開始致しました。
「新版 Shade 実用3Dデータ集 森シリーズ」単体で購入されるよりも、お安くご提供致します。
新しくShade 10の購入を検討されている方は、この機会に是非ご検討ください。

Shade 10 Professional for Windows + 新版 Shade 実用3Dデータ集 森シリーズ 1本付き(A)
Shade 10 Professional for Windows + 新版 Shade 実用3Dデータ集 森シリーズ 1本付き(B)
Shade 10 Professional for Windows + 新版 Shade 実用3Dデータ集 森シリーズ 1本付き(C)
Shade 10 Professional for Mac OS X+ 新版 Shade 実用3Dデータ集 森シリーズ 1本付き(A)
Shade 10 Professional for Mac OS X+ 新版 Shade 実用3Dデータ集 森シリーズ 1本付き(B)
Shade 10 Professional for Mac OS X+ 新版 Shade 実用3Dデータ集 森シリーズ 1本付き(C)


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2008年04月04日

【CGCREATORS】Shade 10掲載開始!

お世話になっております。CGCREATORSでございます。

本日は、先月発売になりましたShadeシリーズ最新バージョンの「Shade 10」の掲載開始のご紹介です。
商品構成は、前バージョンの「9」から変更はなく、Professional、Standard、Basicの3つのエディションが存在します。それぞれ、Windows版とMacintosh版があります。
まさに、昨年の今日4月4日に「Shade 9」を掲載開始しましたので、ちょうど1年経過しての更新となります。是非、ご検討ください。
Shade 10

次に、新しく掲載開始した商品のご紹介です。
Di-O-Matic社の3ds Max用プラグインになります。アニメーションのモーフィングや頭部の制作や筋肉組織のアニメーションや口元のアニメーションに有効なプラグインとのことです。
CharacterPack v1.1
Cluster-O-Matic v1.5
Facial Studio v1.5
Hercules
Morph-O-Matic v1.5
Morph ToolKit v1.5
Voice-O-Matic v2
2008年4月30日までキャンペーン価格となっておりますので、この機会に是非、ご検討ください。

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2008年03月31日

【CGCREATORS】3月も終了です。

お世話になっております。CGCREATORSでございます。

前回の更新から、随分時間が経過致しました。東京も暖かくなりつつあります。
さて、ブログ記事の更新は久々になりますが、この間に商品が更新されています。
まずは、プラグインですが、セバス社のプラグインがバージョンアップしています。
final DOF 1.5、finalFlares 1.5、final F/X Bundle 1.5、pyrocluster 3.5、ThinkingParticles 3 for 3dsmaxが該当します。
次に、Sitni Sati社は、AfterBurnが3から4へメジャーバージョンアップになっています。
HDRI素材では、Sachform社の価格改定並びにPANObaseシリーズが追加されています。
最後に、Autodesk社の3ds Max 2008、Maya 2008、MotionBuilder 7.5の販売価格が大幅に変更されました。

それぞれ、該当ページにてご確認ください。

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2008年02月13日

【CGCREATORS】XSI Foundation在庫僅少!!

お世話になっております。CGCREATORSでございます。

皆様にご好評頂いておりますXSI Foundationですが、在庫が僅少となって参りました。
購入をご検討頂いております皆様、今回の特別キャンペーンについては、そろそろ終わりとなりそうな感じとなっておりますので、お早めにご注文ください。

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2008年01月17日

【CGCREATORS】6ヶ月連続「デジ絵の文法」プレゼントキャンペーン

お世話になっております。CGCREATORSでございます。

本日、Adobe製品の価格変更を行いました。ご確認頂き、是非ご検討ください。

さて、2年目突入を祝い、6ヶ月連続プレゼントキャンペーンを行います。
今月から6月末までにご購入頂いた方の中から、毎月1名様にDVD「デジ絵の文法」をプレゼント致します。
対象商品は、全商品となります。
キャンペーン告知は本日からとなりますが、1月1日以降ご購入頂いた方もキャンペーン対象者となります。また、別途、ご応募頂く必要はございません。

6ヶ月連続「デジ絵の文法」プレゼントキャンペーン

ご購入をご検討頂いている方は、この機会にいかがでしょうか。

以上となります。宜しくお願い申し上げます。

2008年01月10日

【CGCREATORS】「傾向と対策」の掲載開始

お世話になっております。CGCREATORSでございます。

早速ですが、本日、2008年1月10日木曜日は、リニューアル1周年となりました。これも一重に皆様のご支援のお陰でございます。有難うございます。

ということで、1周年らしく、華やかにスペシャルコンテンツ(?)を掲載開始致します。
題して、「傾向と対策」になります。CGCREATORSをご利用頂いた方の「傾向」とご利用に当たっての「対策」を掲載致します。「傾向」は昨年2007年のCGCREATORSの傾向になります。何が売れたのか、そして、どの曜日、どの時間に売れたのかなどを、なるべく分かり易く掲載しております。
少し長い読み物になっておりますので、時間のあるときに読んで頂ければ幸いです。
そして、最後に「対策」になっております。この対策は、2007年のお問い合わせ内容のダイジェスト版になります。是非、参考にしてください。

→ 「傾向と対策

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2008年01月03日

【CGCREATORS】明けまして、おめでとうございます。

明けまして、おめでとうございます。
本年も、何卒宜しくお願い申し上げます。

さて、本年最初のご紹介は、キャンペーンとなります。
昨年末に、発売開始されました「3ds Max 2008」をご購入された方の中から1名様に、限定色のPSPをプレゼント致します。ぜひ、この機会にご検討ください。

「PSP®“Deep Red” バリューパック プレゼントキャンペーン」

以上、宜しくお願い申し上げます。

2007年12月28日

【CGCREATORS】本年も誠に有難うございました。

お世話になっております。CGCREATORSでございます。

本年は、皆様、ご利用頂き、誠に有難うございました。
年内の発送は、本日で終了となりました。次回は、来年、2008年1月7日以降の商品発送となりますので、ご了承ください。
ご注文につきましては、年中無休で承りますので、宜しくお願い申し上げます。

さて、今年もあと3日となり、この1年も3DCG業界も様々なことがありました。
皆様、お目当てのソフトウェアを手に入れていらっしゃいますでしょうか。
XSI 6、Vue 6、Shade 9に始まり、Maya8.5日本語版、AdobeのCS3シリーズが発売され、CINEMA 4D R10.5、Maya2008、3ds Max2008と新バージョンが目白押しの1年でした。
新バージョンのソフトウェアは、CGCREATORSでも人気の商品で、皆様にご購入頂きました。誠に有難うございました。
来年もまた、よりリーズナブルな価格でご提供させて頂きたいと思っておりますので、宜しくお願い申し上げます。尚、年明け、値上げになってしまう商品もありますので、ご注意ください。

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2007年12月05日

【三次元映像のフォーラム情報】第82回研究会開催のお知らせ

お世話になっております。CGCREATORSでございます。

本日は、「三次元映像のフォーラム」研究会開催のお知らせになります。
詳細は下記となります。
以下、転載開始

三次元映像のフォーラム
    【第82回研究会】
- ご案内 -
まったく新しい裸眼立体・空間表示方式の報告と展示 !
日時:平成19年 (2007年) 12月15日 (土) 10:30~18:00

会場:電気通信大学 情報システム学研究棟 IS棟 2F

住所:182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1

場所:京王線調布駅下車、徒歩7分

地図:http://www.uec.ac.jp/acc/campusnai.html

入場:無料 問合せ先:hagura@hyper.ocn.ne.jp

特典:参加者全員に超立体高画質ホログラムをご提供致します(先着順50名迄)

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

【研究発表】

10:30~11:00 『視知覚充填現象における空間の質感』 山田 祐司 (電気通信大学)


11:00~11:30 『視覚的衝突における交差・反発の知覚』 横山 一規(電気通信大学)

【新ホログラフィ方式】

11:30~12:00 『リアルタイム フルカラー ホログラフィック ビデオ ディスプレイシステム』山口 健(日本大学)

12:00~13:00 昼休み・展示/デモ


13:00~13:30 『ホログラフィック・ディスプレイの検討』妹尾 孝憲 他 (情報通信研究機構)

13:30~14:00 『大型立体表示装置と裸眼立体ディスプレイ』半澤 衛 (クリスティ・デジタル・システムズ)

【新裸眼立体・空間表示方式】

14:00~15:00 『2面コーナーリフレクタアレイによる多視点から観察可能な空間映像表示』前川 聡 (情報通信研究機構)

15:00~15:30 コーヒー・ブレイク & デモ

15:30~16:30 『インタラクティブ裸眼立体視ディスプレイ』及川 道雄 (日立製作所)

16:30~17:30 『空間立体描画(3Dディスプレー)技術の最近の進歩』島田 悟 (産業技術総合研究所) 

17:30~18:00 『話すマネキンchattyと空間映像』石川 洵 (石川光学造形研究所)

以上、転載終了

是非、ご参加ください。

2007年12月03日

【CGCREATORS】フォント商品を追加しました。

お世話になっております。CGCREATORSでございます。

本日より、MORISAWA社のフォント商品を2つ追加致しました。
Student Pack BASIC
Pack for Vista

Student Pack BASICは、厳選された30書体をパックにした、学生向け商品です。学生の方は、是非ご検討ください。
Pack for Vistaは、Windows Vista用の書体となります。Vistaのメイリオ仕様に準拠したフォントになります。OSを変更して、プレゼン書類などで「あれ」って思われた方は、この機会に、ご検討ください。
どちらの商品も、インターネット接続環境下でライセンス認証が行われますので、ご注意ください。

MORISAWA PASSPORT ONEは、2007年12月6日より受付開始となります。

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2007年11月01日

【CGCREATORS】MORISAWA PASSPORT掲載開始!

お世話になっております。CGCREATORSでございます。

さて、本日よりMORISAWA PASSPORTの取扱開始です。随分前から、モリサワ社の取扱会社として掲載頂いていたようですが、今日まで掲載できませんでした。関係者の方々、失礼しました。
例の如く、取扱開始を祝い、ちょっとしたプレゼントキャンペーンも開始致しました。今回、当るかもプレゼントは、「エアギター」です。
気の早い話ではありますが、年末年始の「一発芸」として利用するのも良いですし、本格的に極めるのも良いのではないでしょうか。「エアギター」は世界大会もあるそうです。
何かと作業をしていると煮詰まることも多々あるかと思います。そんなときは、「エアギター」を奏でてみるのはいかがでしょうか。
→ エアギタープレゼントキャンペーン

続いて、先日予告させて頂いた、「XSI Foundation 在庫限りのキャンペーン」となります。今回は、分野に適した参考書が2冊付属します。前回、チャンスを逃した方はもちろんのこと、初めての方は是非ともご検討ください。
XSI 6.02 Foundation with Text Books
XSI 6.02 Foundation with Technical Books
XSI 6.02 Foundation with Art Books

以上、ご報告まで。

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2007年10月09日

CINEMA 4DバージョンアップとXSI乗り換えキャンペーン

お世話になっております。CGCREATORSでございます。

まずは、マクソン社のCINEMA 4DのR10.5発売開始となりましたので、こちらの情報からとなります。
今回のアップグレードは、「コアとなるCINEMA 4Dに加え、オプションのモジュールも機能拡張されてい」るとのことです。注目としては、「DWGインポートフィルタ」とのことです。また、「HUD」、「ヘルプシステム」の改良もされたそうです。モジュール群では、MOCCA、MoGraph、Hairが拡張されたとのことです。
今月初旬から出荷されているものから、最新のR10.5となっております。また、PSPプレゼントキャンペーンも行っておりますので、R10.5をご検討ください。
CINEMA 4D

次に、本日からSOFTIMAGEのXSIシリーズの乗り換えキャンペーンが開始されました。前回、好評だった乗り換えキャンペーンですが、今回乗り換え対象者が拡大し、3ds MaxユーザーとMayaユーザーとなっております。2007年12月14日までキャンペーンを行っています。是非、この機会にご検討ください。
XSI

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2007年08月31日

暑かった夏も終わりでしょうか。

お世話になっております。CGCREATORSでございます。

さて、毎日暑い日が続いていましたが、東京秋葉原は少し涼しくなってきています。
今月のCGCREATORSは少し変化がありました。

「書籍」が本格的に掲載開始となっております。取扱書籍は少ないですが、取扱ソフトウェアに関連する書籍を集めてみました。まずは、ご覧下さい。

来月も少し変化を加える予定です。お楽しみに。

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2007年07月31日

【DCAJ情報】第23回NICOGRAPH論文コンテスト 秋季大会

お世話になっております。CGCREATORSでございます。

本日は、論文コンテストについてのご案内になります。
以下、転載となります。
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第23回NICOGRAPH論文コンテスト  秋季大会 論文募集開始

  恒例のNICOGRAPH秋季大会の論文を以下の要項で募集します。

芸術科学会では,「第23回NICOGRAPH 論文コンテスト」の開催を予定しております.
このコンテストは,1985年以来,旧(社) 日本コンピュータ・グラフィックス協会が
実施してきた論文コンテストを,DCAj を経て,2000 年より芸術科学会が主催する
ことになりました.本コンテストは,CGやマルチメディア関係の論文コンテストとして
長い歴史を持ち,日本のCG・マルチメディア関係者の恒例行事です.
従来のCG,コンテンツ制作を中心としたマルチメディアに関連する研究開発について
の成果である論文,またそれらの基礎技術を利用して開発された作品や手法などの
報告発表である事例論文,さらにアート系コンテンツなどを広く募集するとともに,
特集論文も設定する予定です.
 また同日、別途応募の芸術科学会展の優秀作品の発表ならびに表彰式を開催予定です。


【開催日時,場所】
 平成19 年11 月16 日(金) 東京工業大学すずかけ台キャンパス
【論文分野】
 A. マルチメディア基盤技術 B. マルチメディア制作環境
 C. アート系コンテンツ D. 特集論文ゲームコンテンツ
【応募要項】最新情報は,http://www.art-science.org/nico/ を御覧下さい.
■論文応募方法芸術科学会ホームページ(www.art-science.org) の所定の
 論文コンテスト申し込みフォームから,お申し込みください.
■論文執筆要項論文は,所定の論文コンテスト申し込みフォームにpdf あるいは
 MS Word のファイルで投稿下さい.なお,論文だけでなく,査読用にビデオ等の
 添付メディアを利用する場合には,査読員がweb 上で閲覧できるようにし,
 論文中にURL を指定するようにして下さい.
■本論文執筆要項論文を査読・審査の後,本論文の提出をお願いします.
 その際,本論文委員会からの助言を参考にご執筆下さい.なお,ご執筆を
 お願いしました本論文は,原則として論文集に掲載いたします.
■日程
 論文申込(タイトル,著者、簡単なアブストラクト) 8/22(水)
 電子メール:電通大高橋(rocky@hc.uec.ac.jp) にてお願いします。
 原稿〆切9/9(日)
 審査結果通知10/1(月)
 カメラレディ〆切10/28(日)
■入選論文決定
 論文委員が論文査読を行い,入選論文を決定いたします.
■表彰論文
 入選論文のなかから審査の上,以下の賞の授与を予定しております.
 最優秀賞,優秀賞,審査員特別賞各数編

【お問い合わせ先】
 電通大高橋(rocky@hc.uec.ac.jp) までお願いします.
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転載終了

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2007年07月20日

(財)デジタルコンテンツ協会に加入しました。

お世話になっております。CGCREATOSでございます。

本日、財団法人デジタルコンテンツ協会(http://www.dcaj.org/)に加入致しました。当社は、デジタルコンテンツの主流とも言えるCGクリエーターの皆様が利用されますソフトウェアの販売に注力させて頂いておりますが、今後は、当協会に所属し、これまで以上にCGクリエーターの皆様に有益なソフトウェアの販売、有益な情報の提供を行い、CGクリエーターの皆様の支援に邁進させて頂く所存でございます。

今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

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2007年07月02日

本店移転のご報告など

お世話になっております。CGCREATORSでございます。

本日より、当社本店を秋葉原に移転致しました。
5月より一部商品を秋葉原より発送させて頂いておりましたが、本日より全て秋葉原発とさせて頂きます。
本店移転に伴う、商品発送費についての変更はございません。
また、現在本店移転に伴い、代引「e-コレクト」の取扱を停止しております。ご利用をご検討されている方、近日中に、代引「e-コレクト」を復活させますので、今しばらくお時間ください。
これまで以上に、皆様にご利用頂けますよう、商品仕入の強化と円滑な商品発送を行いたいと考えております。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

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2007年06月30日

CS3シリーズなど新商品掲載開始!

お世話になっております。CGCREATORSです。

さて、最近様々商品をアップしていましたが、まとめてお知らせします。

まずは、6月22日から発売開始になりましたAdobe社のCS3シリーズの掲載を始めました。
詳しくは、左のメニューからご確認ください。
映像系の商品は、7月13日からとなりますので、ご注意ください。

次に、Dosch新商品が掲載が開始されています。
Dosch 3Dで2商品が追加、そしてHDRIで3商品が追加・2商品がアップデートされています。
詳しくは、DOSCH 3DHDRIでご確認ください。

次に、新たに「ZBrush」が掲載開始になっています。
詳しくは、こちらです。→ ZBrush

最後に、価格改定とキャンペーン終了のお知らせです。
LightWave 3Dが7月から価格改定となります。ご注意ください。価格改定後のCGCREATORS価格は、近日掲載開始となります。
CINEMA 4D Architecture Edition キャンペーン価格が本日で終了しました。ご購入頂いた方、有難うございました。

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2007年06月22日

熱い期待にお応えし、あの価格で復活!

いつも大変お世話になっております。CGCREATORSです。

毎日、暑い日が続いております。皆様、体調を崩されていませんでしょうか。
今年は、猛暑とのことですので、皆様、お気を付けください。

さて、先週金曜日にXSI Foundationのキャンペーン価格が終了したのですが、なんとあまり在庫はありませんが、キャンペーン価格据え置きで販売再開です。
期間限定という条件ではなく、単純に在庫限りとなりますので、ご注意ください。ご注文は1本からになり、ご注文頂いた時点で即時「SOLDOUT」表示になります。が、在庫が確保できる限り、販売は再開されますので、お見逃しなく。

XSI Foundation 復活価格

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2007年06月16日

ハードウェアの取扱始めました!!

いつも大変お世話になっております。CGCREATORSです。

本日より、ハードウェアの取扱を開始致します。まずは、MacProからになります。
お勧めとしては、Office 2004 for Macがセットされたモデルですね。
来週22日には、相性が良いと言われているAdobe社のCS3シリーズも発売開始となりますので、この際、ハードウェアの買い替えもご検討されてはいかがでしょうか。

Mac Pro

良い商品が沢山ありますので、随時ご紹介して参ります。

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2007年05月25日

Vue 6 Easel/Esprit/ProStudio掲載開始!

お世話になっております。CGCREATORSです。

さて、先月お知らせしましたとおり、本日よりVue 6 Easel/Esprit/ProStudioの掲載を開始しました。
これで、Vue 6の全グレードが出揃ったことになります。是非、ご覧下さい。

Vue 6の詳細は、メーカーサイトでご確認ください。

【CGCREATORS価格】
Vue 6 Easel
Vue 6 Esprit
Vue 6 ProStudio

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2007年04月27日

またまたお待たせしました。Vue 6です。

いつもお世話になっております。CGCREATORSです。

世の中、GW突入ということで、今晩は盛り場など大変な賑わいでしょう。そんな4月末の金曜日、本日より出荷開始の商品、イーフロンティア社のVue 6 InfiniteとxStreamを掲載しました。(従いまして、旧版のVue 5の掲載は本日で終了しました。ご注意ください。)
今回は、ライセンス商品も掲載致しましたので、ライセンスで「どーん」と購入されたい方もじっくりご覧になってください。

ところで、他のEaselとEspritとProStudioはどうした?と思われている方、鋭い。この三つは、5月25日からの出荷開始を予定されているようですので、こちらの商品情報掲載は来月となります。ご期待ください。

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2007年04月13日

Avidキャンペーン情報

お世話になっております。CGCREATORSです。

昨日に引き続き、キャンペーン情報です。
Avid社の映像編集ソフトウェア「Avid Xpress Pro」のバージョン5.7発売に伴い、キャンペーンが開始されました。
キャンペーン期間は、2007年4月2日~5月10日までです。
本キャンペーンでは、「Avid Xpress Pro5.7」を対象期間は、通常価格291,900円(税込)ではなく、キャンペーン価格160,650円(税込)で販売することになっています。
商品特長としては、今回のバージョン5.7からIntelプロセッサ搭載のMacProに対応するようになっているそうです。
この期間は、最新バージョンがほぼ半値になっています。是非、ご検討ください。
詳細は、Avid社のホームページをご確認ください。

→ 「Avid Xpress Proスプリングキャンペーン

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2007年04月12日

SOFTIMAGEキャンペーン情報

お世話になっております。CGCREATORSです。

さて、新製品が出続けている2007年春ですが、ここで先週から始まっているSOFTIMAGE社のキャンペーン一つと本日から始まったキャンペーンのご紹介です。

まず、「XSI Foundation 6 日本語対応版 春のおまけ付キャンペーン!」というキャンペーンから。
CGCREATORSでも閲覧数が激増中の「XSI Foundation」ですが、こちら「春のおまけ付き」で、さらに価格も下がっています。詳細は、下のURLからご確認ください。なお、CGCREATORSでも取り扱っています。要チェックです。

次に、本日から「XSI 6 Essentials 特価キャンペーン!」というキャンペーンが開始されました。
CGCREATORSではこちらの商品も扱っています。通常価格と比較しやすいようにしていますので、特価をご確認ください。

→ 「XSI Foundation 6 日本語対応版 春のおまけ付キャンペーン!
→ 「XSI 6 Essentials 特価キャンペーン!

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2007年04月08日

CGCREATORS価格変更完了しました。

お世話になっております。CGCREATORSです。
今月1日から随時価格変更を行ってまいりましたが、本日完了致しました。
全ての商品とは言えませんが、大部分の商品を値下げ致しましたので、ご確認ください。

3ds Maxについては、サブスクリプションも含め、バージョンアップ、クロスグレード、さらにこれまでスタンドアロンのみの扱いでしたが、ネットワーククライアントライセンス商品も扱い始めました。
SOFTIMAGE|XSIについては、価格変更中にFoundationでキャンペーンが開始されましたので、即時キャンペーン商品として掲載しております。

今週は、PainterXの発売が予定されていますので、こちらの商品を今週末に掲載する予定です。Maya8.5もそろそろですね。中旬以降には、Adobe関連で英語版のCS3が発売開始されるのではないかと思います。このあたりの商品も随時掲載してまいりますので、お見逃しのないように。

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2007年04月03日

finalRender Stage-1 R2発売キャンペーン

cebas Computer社から発売された「finalRender Stage-1 R2」を購入すると「finalShaders R2」を無償バンドルされるキャンペーンが本日より開始されました。


キャンペーン内容:
指定期間内に「finalRender Stage-1 R2 for 3ds Max + finalToon R2」又は「finalRender Stage-1 Stage R2 + finalToon R2 アップグレード(from Stage-1 R1)」を購入するとそれぞれ以下の製品が無償バンドルされます。

キャンペーン期間:
本日より2007年4月25日23時59分迄

キャンペーン対象者:
対象者①「finalRender Stage-1 R2 for 3ds Max + finalToon R2」をご購入された方
対象者②「finalRender Stage-1 Stage R2 + finalToon R2 アップグレード(from Stage-1 R1)」をご購入された方

無償バンドル製品:
対象者①には、「finalShaders R2 for 3ds Max 12CPU」を無償バンドル
対象者②には、「finalShaders R2 for 3ds Max 6CPU」を無償バンドル

→ 「finalRender Stage-1 R2 for 3ds Max + finalToon R2
→ 「finalRender Stage-1 Stage R2 + finalToon R2 アップグレード(from Stage-1 R1)

製品詳細については、こちらをご覧下さい。

是非、ご検討ください。

2007年04月02日

cebas Computer社製finalRenderなどバージョンアップ新製品発表

今回バージョンアップ製品としてリリースされたのは、下記となります。
「finalRender Stage-1 Release 2 for 3ds Max」
「finalToon Release 2」
「finalShaders Release 2」

上記三製品は、3ds max 9の32-bit版/64-bit版をサポートしています。
また、「finalRender Stage-1 Release 2 for 3ds Max」では、高速化とこれまで「finalShaders」機能だったものも一部搭載するなど機能追加されています。

finalRender Stage-1 Release 2 for 3ds Max
finalToon Release 2
finalShaders Release 2
上記製品は、2007年4月3日から販売開始となります。

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2007年03月29日

CGCREATORS 【特価情報】 NEC VersaPro

お世話になっております。CGCREATORSです。

本日はこの記事をご覧頂いている方にのみ【ハードウェア特価情報】です。
商品は、
NEC VersaPro(CM-380/256MB/40GB/CD/FDDなし/APなし/14.1XGATFT) PC-VY16MEX87EHX
になります。

今回販売するノートPCの構成を変更することはできませんが、特別にノートPC用メモリ512MBを付属致します。(※ご購入された方がご自身で付属メモリをノートPCに搭載して頂く形になります。)
販売価格は、70,000円(税込・送料込)となります。
(※この商品のお支払方法は、銀行振込若しくは郵便口座通常払込の2つのみです。クレジットカード決済、代金引換は対応できませんので、ご了承ください。)

ご興味のある方は、下記メールアドレスに「VersaPro購入希望」と表題に記載の上、本文にお名前、ご住所、連絡先電話番号、メールアドレスを記載してメール送信して頂けますでしょうか。こちらより購入手続きをお知らせ申し上げます。

info@cgcreators.jp

他のサイトですと、メモリ512MBが付属せず、税込65,800円程度だと思いますので、メモリ付属して送料込料金で、70,000円は安いのではないかと思います。セカンドマシンとして、ご購入はいかがでしょうか。現在、CGCREATORSでは2台しか保有しておりませんので、早々に販売完了となりましたら、申し訳ございません。

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2007年03月28日

CGCRETAORS 決済方法追加のご案内

いつもお世話になっております。CGCREATORSです。

さて、3月も終わりが近づき、CGCREATORSもリニューアルから3ヶ月経過しようとしています。
リニューアルから本日まで、皆様より様々ご意見ご相談を頂戴致しました。誠に有難うございます。

中でも、決済方式で「代引決済」についてご意見を頂戴しておりましたので、3月上旬より「代引決済」を導入しております。決済手数料を必要としますので、少々割高になるかもしれませんが、商品が到着するまで決済することがありませんので、銀行振込やクレジットカード決済に不安を感じられる方は、安心してご購入して頂けるのはでないかと思っております。是非、ご利用ください。
また、本日「郵便口座通常払込」を導入致しました。これまで、都市銀行口座のみをCGCREATORSでは振込先としておりましたが、振込手数料も安くはありませんので、ご不便に感じられた方もいらっしゃったと思います。「郵便口座通常払込」は払込手数料が都市銀行の払込手数料よりも幾分か安くなりますので、是非ご利用ください。

CGCREATORS 送料・お支払い方法

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2007年03月27日

KDDI「ひかりone TVサービス」立体映像コンテンツを4月から提供

KDDI社は、「自宅のテレビにSTB(セットトップボックス)を接続するだけで、VOD(ビデオ・オン・デマンド)が楽しめる『ひかりone TVサービス(MOVIE SPLASH)』において立体映像コンテンツ『EYE LIFE SUPPORT』の提供を4月から開始」するそうです。

KDDI社のニュースリリースによると、「『EYE LIFE SUPPORT』は、専用メガネを使用することで、映像が飛び出して来るように見えます。奥行き感のある立体映像を楽しみながら眼のリフレッシュができる機能的コンテンツ」だそうです。
先日の「三次元映像のフォーラム」において展示されていたものは、裸眼で見る立体映像だったのですが、家庭で利用するには少し早いかなと思うものでした。KDDI社の『EYE LIFE SUPPORT』は、専用メガネを利用し、ブラウン管テレビで見られるというもので、立体映像が遂に家庭に進出といった感じでしょうか。

KDDIリリース
利用イメージ

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2007年03月26日

米アドビ純利益12-2月37%増 税控除拡大で【日経産業新聞】

【シリコンバレー=藤田満美子】
米ソフト大手のアドビシステムズの2006年12月-2007年2月期決算は純利益が前年同期比37%増の1億4400万ドルとなった。税控除額の増加などが奏功した。売上高は新製品投入を前に買い控えが起き、同1%減の6億4900万ドルにとどまった。1株当たりの利益は、0.24ドル(前年同期は0.17ドル)だった。
3-5月期の売上予測は前四半期比で8-14%増の7億-7億4000万ドル。同期中、アドビは複数の画像処理関連ソフトをまとめたパッケージ製品「クリエーティブ・スイート」の最新版などを発売する予定。ブルース・チゼン最高経営責任者は「(新製品投入で)高い業績が見込める」と今後について楽観的な見通しを示している。
-2007年3月26日【日経産業新聞】-

Adobe Systems Incorporated.

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2007年03月24日

「東京国際アニメフェア2007」三次元映像のフォーラム

本日は、東京国際アニメフェア2007パブリックデー初日でした。ビジネスデーとは違い、やはり人が多かったです。今回のフェアの最後のシンポジウムが、「三次元映像のフォーラム」でした。長時間でしたが、3D関連の最新状況についての報告が新鮮で、時間を感じさせないフォーラムでした。

一言で「3D」と言っても、様々な分野あがありまして、いわゆる画面から「飛び出してくる」3Dもあれば、ホログラムもありますし、CGCREATORSで扱うソフトウェアが活躍する3DCGもあります。様々な技術が研究開発されていて、3D映像が表示できるテレビも開発され、身近な存在になりつつあるようです。
展示されていた裸眼で見る立体映像は、確かに浮き上がって見えるのです。飛び出す立体映像といえば、赤と青のフィルムの貼られたメガネを掛けて見るイメージがありましたが、これには驚きました。

立体映像は、映画、アニメだけでなく、建築、製造、医療でも活躍しつつある昨今ですが、産学官で組織されたフォーラムも設立されたとのことで、益々発展していくと感じさせてもらえるフォーラムでした。

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2007年03月22日

「東京国際アニメフェア 2007」開催 ビジネスデー初日

2002年の開催から毎年多くの関係者やファンが集まる大型のアニメイベントである、「東京国際アニメフェア2007」が本日より開催されています。
今日と明日は、ビジネスデーということで、商談メインということになっています。
ということで、我がCGCREATORSは、本日行ってきました。
ビジネスデーということでしたが、かなりの人でした。初日ということもあり、少し抑え目の感がありましたがコスプレした方もいらっしゃったりしました。パブリックデーはイベントが沢山ありますから、すごいことになるのでしょう。たぶん。

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2007年03月15日

「totalTextures v7 R2 sci-fi textures」バージョンアップ

3D TOTAL社のテクスチャシリーズ、「totalTextures v7」がバージョンアップしました。
ttxv7.gif

「totalTextures v7 R2 sci-fi textures」は、星図や宇宙船などのSFで使えるテクスチャやデカール素材などを576種類が収録されています。テクスチャは、カラーチャンネル用だけでなく、バンプ、スペキュラ用のマップも収録されていてます。
R1からのアップグレード版もご用意しています。

詳しくはこちら
→ 「totalTextures v7 R2 sci-fi textures」商品情報

2007年03月14日

「LightWave v9.2」オープンベータを開始

株式会社ディ・ストームでは、LightWave 3Dの最新版「LightWave v9.2」オープンベータのユーザー申し込みを開始しました。

「LightWave v9.2」オープンベータは、LightWave v9のユーザーの中から最新版のベータユーザー参加を募り、参加ユーザーは新しい機能などを試すことができるプログラムです。参加するユーザーには、「LightWave 9.2」の新機能が紹介され、実際のユーザー環境で新機能を使用することができます。ユーザーにテイスティングしてもらうことでプログラムの安定度を精査していくことを目的としています。

参加条件としては、LightWave v9 日本語 製品版を所有して、すでにオンラインにてユーザー登録を完了している方に限られています。(体験版や、LightWave v9以下のユーザーは参加できません。)

詳しい内容はメーカーサイトよりご確認ください。
→ LightWave v9.2オープンベータ参加申し込みサイト

商品情報はこちら
→ 「LightWave v9」

2007年02月26日

米バイアコム、Joostとコンテンツ提供契約

米エンターテインメント企業のViacomは、インターネットネットテレビサービス会社のJoostに自社のコンテンツを提供する契約を結んだことを発表しました。CNET Japanによると「この提携は、少なくとも当初は限定的であり、Comedy Centralの「The Colbert Report」や「サウスパーク」など、Viacomで最も人気の高い番組の多くが最初は提供されない。しかし、MTVの「My Super Sweet 16」、Comedy Centralの「Freak Show」、BETの「American Gangster」、そしてParamountをはじめとする関連ブランドの主要作品など、呼び物となるコンテンツはいくつか登場する。」との見解です。つい最近では、You Tubeに掲載されていた自社コンテンツ10万本の削除を要請したばかりだけに注目を集めているようです。

Viacomは、傘下にMTV Networks、Paramount Pictures、この1月に「アフロサムライ」をオンエアしたSpike TVなどがあり、アメリカの巨大エンターテイメント企業。Joostは、Skypeの創業者であるNiklas Zennstrom氏とJanus Friis氏が設立したインターネットテレビサービス会社。現在は、PCでテレビと同様に動画を楽しめるプラットフォームのβ版を提供中です。

詳しくは、こちら
→ Viacom
→ Joost
→ CNET Japan

2007年02月25日

PSYOP 最新TVCF:Coca-Cola Happiness Factory

TVCFやミュージックビデオなどの制作を中心に活躍しているアメリカの映像プロダクションPSYOPの作品で、コカコーラのCFが日本でも放送が始まりました。
自動販売機の中をすっかりファンタジーにしてしまった楽しい作品ですね。

アメリカでは、大人気のスーパーボールの試合中に放送された作品としても話題となり、
日本では1月29日に限定でロングバージョンが放送されて話題となりました。
テレビでは1日に1回しか流れないレア物になっているようですが、HPでは90秒のロングバージョンが公開されていて、
さらには絵コンテやキャラクターの紹介もあって楽しめます。

詳しくは、こちら
Coca-Cola Happiness Factory

制作したPSYOPのHPでは、アメリカ版を観ることができますよ。
PsyOp

2007年02月24日

「東京国際アニメフェア 2007」 avex 特設サイトがオープン!

3月24日、25日の一般公開日に開催される東京国際アニメフェア2007に向けて、avex が特設サイトをオープンしました。
このサイトでは、24日(土)に開催される人気声優やアニメ歌手による「TAF2007 presents avex mode LIVE」の案内や、「avex」ブースでは新作やイベントの紹介、その他グッズの紹介をしています。
近日中にはモバイルサイトもオープン予定です。

今ではすっかり定着した東京国際アニメフェアは、2002年の開催から毎年多くの関係者やファンが集まる大型のアニメイベントです。一般のファン向けイベントだけでなく、アニメ関連各社がブースを構える『見本市』もあり、また『東京アニメアワード』では優秀なアニメ作品を表彰するアニメ総合見本市として、国内だけではなく、海外のアニメファンやアニメビジネス関係者にも人気ですね。

詳しくは、こちら
→ 「東京国際アニメフェア 2007」
→ avex 特設サイト

2007年02月20日

「NARA:奈良美智との旅の記録」

奈良美智さんとクリエイティブユニットgrafと共同作業で実現した、夢への道のりを追ったドキュメンタリーが上映されます。

去年の夏話題となった、奈良さんの故郷、青森県弘前市の吉井酒造煉瓦倉庫で行われた展覧会。YOSHITOMO NARA + graf『AtoZ』
ソウル、横浜、NY、大阪、ロンドン、バンコクなど・・世界各国に渡る旅。
延べ13000人に及ぶボランティアスタッフと一緒に笑って泣いた感動の軌跡。
作品を通して出会った各国の人々との絆。
勇気を与え、与えられながら、数々の出会いをへて開催された『AtoZ』
その終着点へ向かう500日間の完全密着ドキュメンタリーです。

これまでの展示会に行けなかった人には、東京.青山にある『AtoZ cafe』もおススメです。
壁にはいろんなところに作品が飾られて、テーブルにはイラストが描いてあったり、作業場のような小屋も見ることができますよ。

詳しくはこちら
NARA:奈良美智との旅の記録
AtoZ cafe

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2007年02月16日

シーバス・コンピュータ社 価格変更のお知らせ

シーバス・コンピュータ社のプラグインソフト(3ds max、Maya、CINEMA 4D対応)が、3月1日より価格を改定いたします。各製品15%程度の値上げとなる予定で、新価格につきましては後日改めてお知らせいたします。

現在ご案内している価格は、2月28日(水)までのお申し込み分とさせていただきますので、予めご了承くださいますようお願いいたします。

商品はこちら
→ プラグイン

2007年02月01日

ショッピングにクレジット決済システムを導入しました。

この度CGCREATORSでは、弊社取り扱い商品をご購入いただく際に、ショッピングをより快適にご利用いただけるようにクレジット決済システムを導入いたしました。
SSLで暗号化された決済サーバー上で入力していただきますので、安心してご利用いただけます。

WEB、DTP、設計関連などのグラフィックソフトや編集ソフトなど、制作に必要な商品を多種そろえている「CGCREATORS」なので、既存の人気グラフィックソフトはもちろん、最新のソフトもご用意していますので、ぜひご利用ください。

また、お探しのグラフィックソフトが掲載されていない場合は、お気軽にお問い合わせください。商品を確認後、改めてご連絡させていただきます。
→お問い合わせ先:CGCREATORS  Mail:info@cgcreators.jp

2007年01月24日

「株式会社セリウス」BNGとSCEが共同で設立

バンダイナムコゲームスとソニー・コンピュータエンタテイメントは、新しいコンテンツの創造を目的として「株式会社セリウス」を設立することを発表しました。それぞれの開発技術や柔軟な発想を融合させ、インタラクティブで驚きのあるエンタテインメントを創出するべく、コンテンツビジネスを展開していくとのこと。設立は3月6日を予定。

詳しくはこちら
株式会社バンダイナムコゲームス
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント

2007年01月19日

映像編集ソフトウェアを追加しました

映像編集に人気のソフトを追加しました。

『Xpress Pro 5.5 (アビッド テクノロジー社)』
 HDのネイティブ編集もサポートした、プロフェッショナルなフィルム/ビデオ編集ソフト。
 詳しくはこちら → Xpress Pro

『EDIUS Pro version 4 (カノープス社)』
 大幅なパフォーマンス向上と、50以上の機能追加・強化で完成度を一段と高め、
 妥協のない映像制作に取り組むプロフェッショナルのための編集ソフト。
 詳しくはこちら → EDIUS Pro version

『Final Cut Studio 5.1 (アップルコンピュータ社)』
 ビデオ制作のための統合アプリケーション「Final Cut Studio」のUniversalバージョン。
 詳しくはこちら → Final Cut Studio

2007年01月10日

「CGクリエーターズ」 サイト・リニューアルのお知らせ

CGクリエーターのためのお役立ち情報&ソフト販売サイト「CGクリエーターズ」を全面リニューアル致しました。
「CGクリーターズ」は各種情報をより充実させ、サービス内容を向上させるとともに、ユーザーの皆様がより活用しやすい役立つ情報提供を目指していきます。
今回のリニューアルでは、TOPページおよびカテゴリ一覧の設置により、お薦めアイテムや各カテゴリ別(3D、2D、Web・DTP、素材集 他)にアイテム一覧をご確認いただけるようになりました。

これからも「CGクリエーターズ」は商品アイテムや各種情報のコンテンツを拡充いたします。
今後とも「CGクリエーターズ」をよろしくお願いいたします。

【お問い合わせ先】
 株式会社アップフィールズ http://www.upfields.co.jp/
 Mail info@upfields.co.jp  

2007年01月05日

ggg 20周年記念展 EXHIBITIONS : Graphic Messages from ggg & ddd 1986-2006

1986年に大日本印刷の文化活動の拠点として開設された〔ギンザ・グラフィック・ギャラリー〕で、20年間に出展された国内外の作家の作品が展示されます。
「テクノロジーの進歩、多様なメディアの発展、文化の変容など、価値観がめまぐるしく変化する時代に、デザインがいかに立ち向かい、共生し、解答を出してきたかを検証する試みでもあります。この展覧会を通じて、デザインの創造的な未来を展望していただければ幸いです」とのことです。

期間は、2007年1月11日(木)~2月28日(水)まで。
1月は国内作家、2月は海外作家の展示となっています。

詳しくはこちら
→ギンザ・グラフィック・ギャラリー http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/

2006年12月15日

ご挨拶

平素は、CGクリエーターズをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

お客様にご利用いただいております、CGクリエーターズの運営が、
2006年12月15日より有限会社サスケデザインから、株式会社アップフィールズへ変更になりました。

今後とも、当サービスを引き続きご利用いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。

詳細はこちらへ
 →運営会社変更のお知らせ

株式会社アップフィールズ
 →http://www.upfields.co.jp/

2006年10月30日

CGと特撮

昨日の続きです。ウルトラマンシリーズは、CGによって、映像は進化したように思います。美しく、そして迫力も付いてきたと思います。でも、やっぱり特撮も魅力的というのが映画の感想です。
そこで、特撮の現場レポートが掲載されているサイトを紹介。ウルトラマンを始めとして、これまで多くの特撮作品の製作に参加してきた根岸泉氏のコメントが紹介されています。
CGは、コストを抑えるには、一番よい方法かもしれませんが、やはりCGと特撮には埋めきれない絶対的な違いがあるようです。そして、CGと特撮の相乗効果を育てていくことで面白い映像が作れるのでは?というのが、コメントとして紹介されています。
具体的には、ワイヤーワークを使っていたシーンなどは、CGにより、映像処理が簡単になり、リアルに近づきましたよね。逆に、映像えお最初からCGで作ってしまうと、3Dアニメと違いがなくなり、違和感のあるものになってしまうような気がしますね。
特撮とCGの相乗効果のある映像を期待したものです。
クリエイターズステーション

2006年10月29日

ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟

9月から上映されていた「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」。観ようと思いつつ、なかなか観に行けず、地元の映画館では今日が上映最終日だったので、慌てて観に行って来ました。
ストーリーの最初の場面は宇宙。ウルトラマン・セブン・ジャック・エースの4兄弟と究極超獣Uキラーザウルスの戦いのシーンで始まりました。CGの合成がスケールの大きな映像となり、かっこよかったです。
舞台が地球に移ってからも、特撮とCGの合成が素晴らしく、劇場で見ているせいもあり、迫力ありました。ただ、残念だったのが、最後に蘇った究極超獣Uキラーザウルスと、ウルトラ兄弟の戦いでは、ほとんどCGが使われており、もの足りなかったように思います。3DCGの映像として考えれば、素晴らしい迫力がありましたが、アニメをみているようで、物足りなくなってしまいました。特に、ゾフィーとタロウは、最後にしか出てこなかったこともあり、もっと、特撮で観たかったと思います。
でも、CGの技術は、迫力があり凄かった!!そう思います。
ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟

2006年10月26日

GDH役員異動

アニメ製作会社のGDHは、GHDと子会社GONZOの役員異動人事を11月1日付で行なうことを発表しました。
 これまでGDHグループの代表取締役会長の村濱章司氏は取締役。 また、GONZOでは、現代表取締役社長の梶田浩司氏は代表権のない取締役となるそうです。
異動の理由として、GHDのサイトでは、
「村濱章司は、当社グループが手掛けるアニメーション制作事業の執行に専念するため、当社の代表取締役会長を辞任し、取締役となるものであります。
また、内田康史及び後藤文明を副社長に選任し、経営体制の強化を図るものであります。」とのことです。
今年、上映された「ブレイブ・ストーリー」は、期待ほど伸びなかったようですし、GHDは業績大幅下方修正により赤字転落とのこと。
詳しくはGHDのサイトにて
GHD

2006年10月25日

『Shade 8.5』グッドデザイン賞受賞

3DCGソフトウェア『Shade』シリーズが、財団法人日本産業デザイン振興会が主催する「2006年度グッドデザイン賞」(Gマーク)を受賞。サイトにて、審査員のコメントが紹介されています。
『Shade』は、3Dを描いてみたいという多くの人に対して、高精度の3Dグラフィックツールを、誰にでも導入しやすいようパッケージされた3DCGソフトウェアです。
また、今回、グッドデザイン賞を受賞した『Shade 8.5』では、Windows XP Professional x64 EditionやIntel Mac対応などの最新のPC技術対応もすばやく、サウンド機能やアニメーション機能は大幅に強化されています。そして、個人にも手が出せるような価格設定。インターフェイスの使いやすさも評価されたようです。プロのクリエイターから個人にまで、幅広く使用されていますね。
Shade

2006年10月19日

プロダクションIGと鹿島のコラボ

プロダクションIGと鹿島のコラボが実現。
プロダクションI.Gの著名アニメーター・平田秀一氏が書き下ろしたオリジナルイラストに、「NEED KAJIMA」という力強いキャッチコピーの浮かんだイメージ広告、とのこと。鹿島では、この広告を新しい企業イメージ広告として、雑誌、新聞など様々な媒体に露出させていくことにしており、10月下旬からは六本木ヒルズや東京メトロ赤坂見附駅地下道、京成上野駅の電飾看板にも登場します。
イラストでは高機能都市と自然環境が共生する近未来の都市を、細部に至るまで緻密に描かれています。
また、作品には、人々や社会や地球に必要とされる鹿島でありたいという想いをこめて「NEED KAJIMA」というメッセージと、現在も、そしてこれからも人々が住みよい社会と環境を創造する企業としての姿勢をあらわす「スミヨイ ミライへ。」というコピーが添えられているとのこと。
詳しくはこちらへ
鹿島建設

2006年10月17日

和の色彩

和のバックグラウンドデザイン集「和の色彩(いろどり)」シリーズ。前回の「(華)HANA」に続き、今回のテーマは、「〈雅〉MIYABI」。10月7日に発売しました。価格は12,600円。現代のセンスで新しい和のイメージを表現したデザイン集です。和風の雰囲気を持ちながら洋風のデザインにもマッチする画像。〈雅〉MIYABIは和の華やかさ豪華さ上品さをテーマに編集したとのこと。四季の行事やお祝い事にも便利ですし、モダンな和のデザインを作るにもお薦めです!!
詳しくはこちらへ
素材辞典

2006年09月12日

北京・上海・杭州コンテンツ業界視察ミッション

また、日中コンテンツ産業研究会では、「中国コンテンツ業界視察ミッション」も企画も紹介されています。「今回、中国の動漫産業の状況を全体的に俯瞰して頂くべく、下記のコンテンツミッションを予定している」とのこと。日程は、10月29日から11月3日まで。中国では、2D、3Dの制作現場や、中国で今最もホットな携帯サイトのサービスプロバイダー等を訪問。また、日本から進出した現地法人の状況も視察が出来るようです。  北京:CCTV、北京伝媒大学、北京動漫基地、北京写楽、北京コーエイ     神彩動画、北京SP会社等  上海:JETRO上海事務所、上海クリエイティブパーク、SJS社、上海激動(SP)等  杭州:杭州動漫基地、杭州SP会社等

詳しくは、こちらへ
日中コンテンツ産業研究会 ・北京・上海・杭州コンテンツ業界視察ミッション

2006年08月29日

NHKミニミニ映像大賞

NHKでは、現在、「NHKミニミニ映像大賞」の参加作品を募集中。
このイベントは、今年で4回目。毎年、テーマに沿った作品を募集しています。今年のテーマは、「コミュニケーション」。テーマを映像と音声で表現した25秒の作品であれば、実写でもCGでもアニメでも、手法は問わないそうです。参加は、個人、グループでも可。国籍や年齢も問わないとのこと。
また、審査では、CMや映像制作で活躍しているかたがたが審査員。優秀作品は、NHKのスポット枠で、放送され、グランプリ受賞者の方(もしくはグループ)は、NHKのプロモーションに参加出来るとのこと。締め切りは、9月20日。
詳しくはこちらへ
NHKミニミニ映像大賞

2006年08月28日

HP Workstation「日本沈没」

HP Workstation「日本沈没」
1973年に上映された、特撮パニックの超大作『日本沈没』。その名作が、今年、新たなストーリー展開と最新のVFX技術によって33年ぶりに制作され、この夏、大ヒットしています。最新のVFX技術は、火山噴火や津波などのシーンを、よりリアルに、そして迫力あるものとしています。
HPのサイトでは、『日本沈没』の制作の舞台裏を紹介。 今回、海底シーンに登場するフルCG制作を始め、CG/VFX制作に導入されたのは、HPのワークステーションだったとのこと。海底で探索艇が進むシーンでは、12枚に渡るCG画を合わせたフルCG制作が行われているそう。
『日本沈没』のVFXスーパーバイザーであり、モーターライズのディレクターを勤める、佐藤 敦紀氏に話が紹介されています。
詳しい内容はこちらへ
HP Workstation 導入事例紹介・映画「日本沈没」

2006年08月25日

DLE、ムークを買収

 アニメ企画・制作のディー・エル・イー(DLE)はアニメ制作スタジオのムークアニメーションを買収するとのこと。
DLEは、これまで海外向けのアニメーションの受注制作を行って来たほか、最近ではテレ朝で、「蛙男商会」とのコラボレーションにより、FLASHアニメを放送したことでも話題になりました。
米大手配給会社などからアニメ制作の下請け受注をこなすムークの技術を取り込むことで、制作能力を向上させる、とのことです。

 DLEは8月から1―2年程度をかけてムークの発行済み株式の50%超を取得。第三者割当増資や新株予約権の行使などを組み合わせるそう。取得金額は1億円弱になる見込み。ムークの売上高は3億円程度。
日経ネット

2006年08月09日

ミランカにてコンテンツ配信

インデックスグループは7月31日から、インターネットを利用したPC向けの映像番組配信サイト「ミランカ」を開始しました。
 「ミランカ」の特徴は、テレビ番組形式での配信。ビデオオン・ディマンド型の配信、それに作品のダウンロード販売の3つを組み合わせていること。 シネドラ、ミュージック、アニメなどの4つのチャンネルの他、ハリーポッターが420円など。DOVでは、パソコンさえあれば、どこでも、24時間、観る事が可能。
他に、カタログやマイページなども、雑誌感覚で楽しみながら観る事が出来ます。
アニメをはじめ、たくさんのコンテンツが自由な時間に観れるのは魅力です。
詳しくは、こちらへ
ミランカ

2006年08月07日

「ダ・ヴィンチ・コード」の制作

Autodeskのサイトでは、「ダ・ヴィンチ・コード」の制作について、Double Negative社のビジュアルエフェクト・プロデューサー、Steve Garrad氏とCGスーパーバイザーのJesper Kjolsrud氏のコメントが紹介されています。
Double Negativeは1998年に30名のスタッフで立ち上げ、現在では220名ものスタッフを抱えるまで成長した、ロンドンで急成長をしているビジュアルエフェクトスタジオ。現在「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」、「The Reaping」、「10,000 BC」、「Stardust」、「Children of Men」、「Penelope and The Magic Flute」などの制作を手がけています。

「ダ・ヴィンチ・コード」では、ビジュアルエフェクト部門、メンバーの例をあげるとAngus Bickerton、Barrie Hemsley、Lindsay McFarlane、Kevin Aherneがおりますが、そこでの制作は整理されていて効率がよく、そして非常にクリエイティブなものであったとのこと。制作では、 10ヶ月以上の期間をかけて複数のシーケンスを完成。約140ものショットを作成しました。
CGは大きな役割を果たしました。ショットの80くらいがCGで制作されています。これらすべてをAutodesk Mayaを使用して作成したとのこと。
続きは、Autodeskのサイトにて、詳しく紹介されています
Autodesk

2006年08月06日

コンテンツファンドTMF3投資案件募集開始

 東京マルチメディアファンドの第4回募集が8月1日から開始されています。東京マルチメディアファンド(TMF)とは、株式会社ジャパン・デジタル・コンテンツにより運営されており、会社設立と同時に、アイディアはあるが資金力のない中小の制作会社が、著作権を保持しつつ適正な収益分配を受けることのできる仕組みとして考案されました。ジャパン・デジタル・コンテンツ信託株式会社(JDC信託)が集めた投資家の資金でコンテンツ制作プロジェクトに投資し、マーケティングや著作権管理等も支援しようとするもの。

TMFでは、1998年に組成された第1ファンド(TMF1)、2001年に組成された第2ファンド(TMF2)、2005年に組成された第3ファンド(TMF3)の3つがあり、ファンド総額は合計25億円に投資を行なっている。
対象作品はデジタルコンテンツ全般。分野の限定はないとのこと。アニメーション、実写、音楽、書籍など。資格は日本法人であることや事業費の25%負担など制限があります。
今回の募集は9月29日まで。詳細はこちらへ
東京マルチメディアファンド公式サイト

2006年08月04日

ワールドカップでのCG制作

今年のサッカーのワールドカップ。世界中で多くの人に視聴されました。2006 FIFA World CupでのHDコマーシャルとテレビ放送用グラフィックスの作成に、オートデスクの技術が活躍とのことが、Autodeskのサイトに紹介されています。

ドイツのデザイン・プロダクション会社のMETAphrenie社は、Autodesk® Maya®を使用してAdidasのCM「Impossible Team」を制作。Adidasの+F50 TUNITモデルと+Predator Absoluteモデルのサッカーシューズ、およびワールドカップ決勝戦で実際に使用される金と黒の+Team Geistと呼ばれる試合用ボールのCM等は、すべてコンピューターを使用し制作されたものだったそうです。METAphrenie社のアーティストは、このCMのサッカー選手の脚、製品、すべてのシーンのモデリング、テクスチャ作成、アニメーションにAutodesk Mayaを使用したとのこと。
METAphrenie社クリエイティブディレクター、アンドレア・ディオニシオ氏は、「Autodesk Mayaソフトウェアの直感的なワークフローが気に入っています。このコマーシャルの制作では、Mayaの高度な操作性により、多くの技術的な問題を回避することができたので、私たちはクリエイティブなアイデアをかたちにすることに専念することができました。」とコメントしています。
続きは、こちらへ
Autodesk

2006年08月02日

ウェブアニメーション大百科 GIFアニメからFlashまで

本のご紹介です。「ウェブアニメーション大百科 GIFアニメからFlashまで」!!
『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』の著者ばるぼら氏が書いたアニメ百科です。
日本のアニメ界で注目を浴びている「Flashアニメ」。
ここ数年間で、ウェブ上ではFlashアニメーションが定期的に上映されていて、今年4月からは有名クリエイターである「蛙男商会」の作品が地上派テレビの深夜枠でそのまま放送されるなど、商業化に向けて本格的なの動きも見えてきました。現在のネット上には、未来のアニメーション作家が溢れています。
この本では、ウェブアニメーションの世界を一から順に判りやすく解説しています。データでは、定番作品から隠れた名作、怪人、奇作まで収録。多くの関連インタビューも配して、これ一冊でウェブアニメーションのすべてが理解できる、便利なガイドブックとなっているとのこと。

ウェブアニメーション大百科 GIFアニメからFlashまで

2006年07月24日

コンテンツ産業におけるプロデューサー育成型インターンシップ

NPO法人コミュニティー・サポーターズは、「コンテンツ産業におけるプロデューサー育成型インターンシップ」を開催。将来コンテンツ業界にプロデューサーとしてかかわりたいと考える情熱溢れる学生の皆様(大学生・大学院生等)を対象として行われるイベントです。対象者は、「将来、コンテンツ企業に就職したいという情熱を持っている方」「アーティストやクリエイターではなく、プロデューサーやマネージャー等のマネジメント系の職種に興味を持たれている方」「主に大学3・4年生及び大学院修士課程1・2年生。(学部学科は問いません)」とのこと。
応募締め切りは、2006年8月11日。
詳細はこちらへ
(財)デジタルコンテツ協会 
コンテンツ産業におけるプロデューサー育成型インターンシップ

2006年07月22日

実在のアイドルのShadeデータ

株式会社イーフロンティアは、実在のアイドルをベースとした、バーチャルアイドルデータ「Shade Digital Beauty Extra -yoko/misako/jun-」を2006年9月1日(金)より、全国主要PCショップ・家電量販店にて販売を開始するとのこと。
実在するアイドルをベースにShadeを用いて精密なバーチャルアイドルモデルとして作成されたデータ集。Shadeでレンダリングされたjpeg形式の画像データのほか、QuickTime VRデータも収録されており、バーチャルアイドルを様々な角度から見ることが可能。
また、Shade形状データも同梱され、Shade 8.5体験版やShade 8.5を使用してデータを開き、別のアングルからのショットの作成や高精度のデータの造形を確認することも出来るそう。タレントは、熊田曜子、安田美沙子、夏川純というメンバーだそうです。
e-frontier news

2006年07月21日

東京コンテンツマーケット作品募集

「東京コンテンツマーケット(TCM)2006」が、コンテンツ参加者の募集しています。
 TCMは、10月27日、28日に六本木ヒルズで開催。募集されるのは①静止画部門と②動画部門の2部門。コンペティションでは、受賞作品を会場にて表彰し、来場者に向けてPRを行う。さらに、「TCMコーディネーター」および「TCMサポーターズ」が、その後のビジネス展開を強力にサポートしていくとのこと。
審査基準は、市場性、独創性・新規性、娯楽性、発展性、等。様々な視点から審査されます。作品としてのクオリティの高さや、短い期間でビジネスとして成立しうる可能性も、重要な審査基準となるとのこと。
 応募は9月1日(当日消印有効)まで。

東京コンテンツマーケット(TCM)2006

2006年07月18日

USEN ギャガ完全子会社化

 USENはギャガ・コミニケーションズと同社を完全子会社する目的で株式交換を行うことで合意をしたとのこと。ギャガ・コミニケーションズは、現在、USENのグループ会社ので映像関連事業を手掛けおり、株式交換が行われれば現在発行されているギャガの株式は全株USEN株に変わり、ギャガはUSENの100%子会社となります。ギャガは2004年末にUSENグループから出資を受けたのを機会に、USENグループとなっていますが、事業の連携が深まったのは昨年中頃でUSENがインターネットによる無料コンテンツ配信のGyaOを始めてから。
 株式交換の比率については、今回の合意発表前の市場株式を参考に市場株価方式で決定する予定とのこと。
USEN
ギャガ・コミニケーションズ

2006年07月14日

日本のメディア芸術100選

これまで、文化庁メディア芸術祭では、アニメやマンガ、アート、エンターテイメント(ゲーム)などのメディア芸術を紹介してきました。来年は、10周年を迎えます。それを記念して日本のメディア芸術100作品を選ぶことになりました。
 このメディア芸術100作品の選出では、Webによる一般投票も行われています。アート部門、エンターテイメント(ゲームを含む)部門、アニメーション部門、マンガ部門の4分野に分かれおり、分野ごとに、10作品を投票することが出来ます。投票結果と選考により、アニメやマンガ、アート、ゲームといったジャンルを越えた日本のメディア芸術を代表する100作品を選出。
投票結果は、「文化庁メディア芸術祭10周年記念企画展」で紹介されます。
また、回答者の中から10周年記念カタログ『日本のメディア芸術(仮称)』を抽選で100名様にプレゼントされるとのこと。

文化庁メディア芸術プラザ
「日本のメディア芸術100選」

2006年06月25日

講談社のFLASHサイト

講談社の運営するアニメ・特撮情報サイトMouRa FRAMESでは、『CloseUp Flash』 Flashアニメは比較的容易、低コストでアニメーションを制作出来ることで現在、注目されています。
管理人UK―G氏は、Flash作品の紹介を中心としたウェブアニメーション情報サイト”イイ・アクセス”の管理人で、
2001年ごろから数多くの作品を見続けてきたフラッシュ好きなファンの一人。最近はFlash-ClipなどFlash作品を扱った新たなサービスを模索中しているとのこと。『CloseUp Flash』ではFlashアニメを初めて観る人向けに、いまが旬のFlashアニメの作家たちをわかりやすく紹介していくとのこと。
 サイトは毎週水曜日に更新。イベントレポート報告なども行う予定とのこと。
closeupflash

2006年06月10日

GONZOがコミュニティWEBサイト「GONZOラウンジ」を開始

「銀色の髪のアギト」や7月に公開される「ブレイブ・ストーリー」など、たくさんのアニメ作品を制作しているGONZOが、コミュニティWEBサイト「「GONZOラウンジ」を開始しました。監督やクリエイターが集う目的で作られたWEBサイトで、メディア関係者のかたも参加しているとのこと。サイトは、「健全で安心感のある居心地の良いコミュニティ」との運営方針から、完全招待制で行っているそうです。ですので、参加者から招待メールを送ってもらう必要となるわけですが・・・。詳しくはこちらです。
GONZO
GONZOラウンジ

2006年06月09日

SFの殿堂入り、ジョージ・ルーカスら4名

シアトルにあるSF博物館&SFの殿堂では、2006年に「SFの殿堂」入りする4人を発表。「SFの殿堂」とは、1996年にマイクロソフトの共同経営者ポール・アレン氏の資金提供によって始まったもので、2004年にはシアトル市内に大規模な博物館施設もオープンしているとのこと。毎年、SFの殿堂入りのメンバーを発表。リストにはSF界の有名人の名が数多く揃っている。6月17日に表彰式を行うとのこと。ジョージ・ルーカス氏、フランク・ケリー・フレアス氏、アン・マキャフィ氏、フランク・ハーバド氏の4名が選ばれているそうです。
Science Fiction Museum

2006年06月05日

Adobe と Microsoftの交渉 行き詰る

apan.internetサイトによると、Adobe と Microsoft の交渉が行き詰まっているとのこと。Microsoft (NASDAQ:MSFT)は、 Adobe Systemsからオフィス生産性ソフトウェアスイート『Office』および次期 OS『Windows Vista』から『PDF』(Portable Document Format) 機能を削除せよという要求を受け、窮地に立っていると述べたとのこと。

Microsoft の広報担当 Stacy Drake 氏は2日、「Adobe 側の要求が (エスカレートし)、わが社にとって最善と言えない段階に達した」とコメントしています。
また、Drake 氏は、Adobe が Microsoft を欧州の裁判所に提訴することを考慮中だと伝えた『Wall Street Journal』紙の記事について、否定的なコメントをしているそうです。Adobe が欧州連合 (EU) の規制当局に申し立てを行なう可能性の方が高いということ。 Microsoft も加盟する同団体は、Adobe が Microsoft を提訴するとしたら、競争を減らしたいがための「捨て鉢の試み」だと評しているとのことです。 
apan.internet

2006年06月01日

「クイズ$ミリオネア」を支えるXsan

人気クイズ番組「クイズ$ミリオネア」のオンライン編集/オフライン編集/MAと字幕制作について、アップルのサイトに掲載されています。制作会社TDKコア株式会社では、アップルのFinal Cut ProとXsanを利用したノンリニア編集システムを採用し、デジタイズとビデオ編集の並行作業を実現。短時間での編集作業が求められるレギュラー番組制作に活用しているとのこと。
TDKコア株式会社は、コンテンツ制作のほか、テレビ番組の編集・MAといったプロフェッショナル向けサービスを提供している会社です。2005年10月には、アップルのビデオ編集ソフトFinal Cut ProとSANファイルシステムXsanを中核に据えた新たなノンリニア編集スタジオAM2S(AKASAKA MULTIMEDIA SPOT)を開設。
同社放送メディア部門クリエイティブディレクターの薗部健氏のコメントが紹介されています。「非常に低コストで編集室が構築できるという点に、興味を引かれました。今まで新たな編集システムを導入するにあたっては、詳細に設計してから導入していましたが、今回導入のFinal Cut Studioは柔軟性のある統合ソフトということもあり、導入後に設計・運用スタイルを煮詰めていくアプローチを採りました」とのこと。詳細はこちらへ
アップル

2006年05月31日

マーベラスエンターテイメント自社株を無償譲渡

アニメ製作会社マーベラスエンターテイメントの中山晴喜社長が、自己の所有するマーベラス株から全社員に自社株を1株ずつ無償譲渡すること日経新聞に掲載されています。日経新聞によると、中山氏は関連会社を含めて、110人の全社員にマーベラの株式を1株ずつ譲渡するとのことです。
 これにより、合計でおよそ一千万円強の資産を従業員に譲渡することになるそうです。
 マーベラスでは、アニメの企画やアニメ関連の音楽ビジネス、ゲーム施設の運営を行っています。目的は、従業員が自社株を持つことで、株価や株主、会社の業績に対する意識向上を図るのが目的のようです。しかし、今回はオーナー社長が自己の株式を提供します。会社の財務に影響を与えることなく、企業に良い効果を与えることを目的をしているようです。
マーベラスエンターテイメント

2006年05月28日

株式会社カプコン,コ ズミック・インフィニティー社を買収

株式会社カプコンは、100%子会社であるカプコンU.S.A., INC.が、コ ズミック・インフィニティー社の発行済み株式を100%取得し、同社を子会社としたことを自社サイトにて発表。 コズミック・インフィニティー社は、カナダを拠点に携帯電話向けゲームコンテンツを開発・配信している会社です。カジュ アルゲームやマルチプレーヤーゲームを中心に、これまでにも多くの人気タイトルを輩出しています。また、コ ズミック・インフィニティー社は、北米の大人気TV番組“Who Wants To Be A Millionaire”等を含む有力コンテンツの携帯電話向けゲーム配信権を複数保有。北米でのモバイル市場で確固たる地位を築いております。
カプコン
コ ズミック・インフィニティー

2006年05月26日

Shade奨学生受賞者発表!!

Shadeのサイトにて、Shade奨学生受賞者の作品が紹介されています。Shade奨学金制度は、将来のCGクリエイタ―の発掘と養成を目的とした制度。受賞者には、Shade奨学金が給付されます。最優秀作品には、審査委員長 園田浩二氏のコメントが掲載されています。優秀作品賞には「門司港駅前」、「Strada」の2作品。「門司港駅前」は、女子高生の作品ですが、とても渋くて格好良いと思います。園田氏もこの作品と特別賞の中学生の作品を高く評価しており、「今後が楽しみ」とコメントしております。
他にも、素晴らしい作品が紹介されていますので、見に行ってみてください。
Shade

2006年05月22日

株式会社カプコン,コ ズミック・インフィニティー社を買収

株式会社カプコンは、100%子会社であるカプコンU.S.A., INC.が、コ ズミック・インフィニティー社の発行済み株式を100%取得し、同社を子会社としたことを自社サイトにて発表。 コズミック・インフィニティー社は、カナダを拠点に携帯電話向けゲームコンテンツを開発・配信している会社です。カジュ アルゲームやマルチプレーヤーゲームを中心に、これまでにも多くの人気タイトルを輩出しています。また、コ ズミック・インフィニティー社は、北米の大人気TV番組“Who Wants To Be A Millionaire”等を含む有力コンテンツの携帯電話向けゲーム配信権を複数保有。北米でのモバイル市場で確固たる地位を築いております。
カプコン
コ ズミック・インフィニティー

2006年05月21日

ダヴィンチ・コード・スペシャル

先日、フジテレビで放映された「ダ・ヴィンチ・コードスペシャル」では、現在、放映されている映画「ダ・ヴィンチ・コード」を解りやすく解説していました。ダビンチの描いた「最後の晩餐」のMの謎から、「モナリザ」の解析まで。「ダ・ヴィンチ・コード」の内容が真実かどうかはさておき、CG解析が良かった。本を読むだけでは頭ではイメージしずらい部分をCGで解りやすく解析。特に「モナリザ」の解析では、当時の描かれた色彩をCGを使って再現するほか、描かれた場所を3Dで再現するなど、面白いかったです。映画「ダ・ヴィンチ・コード」でも、CGは多く使われていて、面白いと思いと思います。
ダヴィンチ・コード  

2006年05月20日

ユニセフ活動賛同を発表

株式会社GDHはこの度、グループ会社の株式会社ゴンゾがアニメーション制作を担当し、株式会社フジテレビジョン、ワーナー エンターテイメント ジャパン株式会社、株式会社電通、株式会社スカパー・ウェルシンク及びGDHが共同で製作する劇場用長編アニメーション「ブレイブ ストーリにおいて、「ぼくらのブレイブ基金」が設立され、収益の一部を財団法人日本ユニセフ協会へ寄付することを発表しました。「ブレイブ ストーリー」では、離ればなれになった家族を取り戻すために一人の少年の冒険物語。仲間たちの協力によって幸せな結末を迎えるという物語であるため、本作品の製作出資社も、同じ地球の仲間として、アジア・アフリカの恵まれない地域の子供たちが明るい未来を迎えられるように協力したいという趣旨で「ぼくらのブレイブ基金」を設けたとのこと。
GDH

2006年05月15日

日本デジタルゲーム学会、開催

5月19日に、日本デジタルゲーム学会(DiGRA Japan)の設立総会が東京大学で開催されます。日本のデジタルゲームのアカデミックな研究する研究者が集まる日本デジタルゲーム学会(DiGRA Japan)は、デジタルゲーム研究の発展と普及、啓蒙、交流を目指して設立されるとのこと。
 また、ゲーム研究の国際団体である国際学会DiGRA(Digital Games Research Association)が、すでに設立されており、国を越えた研究のやりとりも盛んに行われている。
 今回の日本デジタルゲーム学会の設立は、2007年9月にこのDiGRAの国際学会が、東京で開催されることに呼応して行われます。日本デジタルゲーム学会は、この国際学会の運営の母体となる予定。
 また、日本デジタルゲーム学会は国際学会に合せて、発表論文を募集中。論文の提出締切は、2007年2月頃を予定とのこと。
詳細、申し込みはこちらへ
日本デジタルゲーム学会

2006年05月13日

GDH 18年3月期の業績予想を下方修正

アニメ製作会社のGDHは、5月12日に、18年3月期通期決算の業績予想下方修正を発表しました。内容は、売上高の80億円が72億4700万円に、経常利益は5億8000万円から4億2900万円に、当期純利益は3億3400万円から2億5400万円に引き下げられたようです。
今回の修正の具体的な内容は、これまで18年3月期に計上していたアニメ作品など、一部の制作売上高を19年3月期第1四半期の売上高に修正して、先送りしたためとのこと。 GDHは、平成18年3月期決算の発表を5月16日月曜日に予定しています。

GDH

2006年05月11日

コンテンツファンドTMF3投資案件募集開始

 東京マルチメディアファンドの第4回募集が8月1日から開始されています。東京マルチメディアファンド(TMF)とは、株式会社ジャパン・デジタル・コンテンツにより運営されており、会社設立と同時に、アイディアはあるが資金力のない中小の制作会社が、著作権を保持しつつ適正な収益分配を受けることのできる仕組みとして考案されました。ジャパン・デジタル・コンテンツ信託株式会社(JDC信託)が集めた投資家の資金でコンテンツ制作プロジェクトに投資し、マーケティングや著作権管理等も支援しようとするもの。

TMFでは、1998年に組成された第1ファンド(TMF1)、2001年に組成された第2ファンド(TMF2)、2005年に組成された第3ファンド(TMF3)の3つがあり、ファンド総額は合計25億円に投資を行なっている。
対象作品はデジタルコンテンツ全般。分野の限定はないとのこと。アニメーション、実写、音楽、書籍など。資格は日本法人であることや事業費の25%負担など制限があります。
今回の募集は9月29日まで。詳細はこちらへ
東京マルチメディアファンド公式サイト 

ジャパン・デジタル・コンテンツ信託株式会社 

アメリカのSGI、破産法の適用申請

アメリカのSilicon Graphics(SGI)は5月8日に、米破産法11条に基づく会社更生手続きの適用を申請したと発表しました。債権者と合意した条件に沿って組織再編計画を進め、2億5000万ドルの負債削減を目指す。SGIは、コンピュター関連のソリューションサービスを行っている企業。また、CGの分野でも先駆者として、3DCGアニメにも力を注いできた企業です。この件に関して、日本SGI株式会社には特に大きな影響は無いようです。
 破産法11条適用申請はSGI本体および米国の子会社が対象。アジア太平洋、欧州、カナダ、メキシコ、南米など米国外の子会社は対象にはならず、今後も業務を継続するとのこと。近く再建計画を提出し、半年以内に破産法の保護下から脱却する見通しです。
ITメディア

2006年05月10日

アダルトスイム 18歳から34歳の視聴率1位

アメリカのカートゥーンネットワーク(CN)は、アダルトスイム局が、4月の視聴率で18歳から34歳の視聴者層で1位になったと発表したとのこと。昨年の同月でも1位を獲得しており、日本アニメを含め、大人向けのアニメが、アメリカの若者から支持されているようです。
アダルトスイムが放送している番組には、『サムライチャンプルー』や『エヴァンゲリオン』、『犬夜叉』、『カウボーイビバップ』などの日本アニメが多いよう。また、アダルトスイム以外の子供向けのカートゥーンネットワークで放映されている『NARUTO』も視聴率が好調とのこと。
アダルトスイム

2006年05月08日

マーベル、2006年第1四半期決算発表

『スパイダーマン』や『キャプテンアメリカ』で知られているアメリカのエンタテイメント企業マーベルエンターテイメント。サイトによると、2006年第1四半期決算は大幅な減収減益となったそうです。売上高は昨年の1億410万ドルから14%減の9010万ドル、経常利益は770万ドルから37%減の1750万ドルに。
「スパイダーマン」のライセンス収入などが昨年に比べて減少したのも原因としてあげています。これからの予定としては、「Xメン3」や「ゴーストライダー」「スパイダーマン3」などが製作されているようです。
マーベルエンターテイメント

2006年05月07日

SF・ファンタジー・ホラー映画アカデミー賞

アメリカの非営利団体SF・ファンタジー・ホラー映画アカデミーが毎年選ぶ「サターン賞」受賞作品はアカデミー会員の投票により選ばれ、過去には、日本アニメの「千と千尋の神隠し」も受賞しています。
今年は、SF映画賞に「スターウォーズ エピソード3/シスの復讐」、ファンタジー映画賞に「バットマンビギンズ」、ホラー映画賞に「エミリー・ローズのエクソシズム」が選ばれました。
 ベストアニメーション賞は「ティム・バートンのコープスブライド」。日本の「ハウルの動く城」は受賞から外れてしまいましたがホラーゲーム賞に「バイオハザード4」が選ばれています。
SF・ファンタジー・ホラー映画アカデミー

2006年05月05日

麻生大臣がデジハリを訪問

麻生太郎外務大臣が、東京のデジタルハリウッド秋葉原校で演説を行ったそうです。麻生大臣といえば、漫画好きで有名ですね。今回は、マンガ・アニメなどポップカルチャーを中心とする文化外交についてコメントしたそうです
麻生大臣は、「皆さんが好きでやってきたこと、外務省はおろか、誰に頼まれたのでもなく打ち込んでこられたこと。それが着実に、日本のファンを増やしております。若い人たちのハートを、中国始め、いろんな国でつかんでいます。」とコメント。デジタル業界を高く評価しているようですね。
 
 
 外務省としては、これから、アニメ・音楽・ファッションを世界に売り出すことに本腰を入れたいということです。
多くのクリエイターが育つような環境を作っていってほしいですね。

2006年05月02日

ガンホー 第1四半期決算

ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、平成18年12月期の第1四半期連結決算を発表しました。発表によれば、第1四半期の売上高は16億8700万円、営業利益は1億8800万円、経常利益は1億1800万円。第1四半期のガンホーの前年同期比の個別の売上高成長率は26.3%増、営業利益は93.3%増、経常利益は28.5%増と好調。子会社のゲームアーツとガンホー・モードによってガンホーの連結売上高が構成されていて、ガンホーの事業ドメイン(事業領域)は、現在、日本のオンラインゲームビジネスのみとなっています。

2006年04月29日

大日本印刷と独RTTの業務提携

大日本印刷とドイツのRTT社は、産業用3DCGアニメーションの分野で業務提携をすると発表しました。CADデータをもとにした3DCG画像制作。主に3DCGアニメーション、インタラクティブコンテンツの制作を行います。
RTT社はドイツのミュウヘンにある3DCGのソフトや開発の会社。そのソフトとシステムは、主に自動車メーカーや消費財メーカー、航空機メーカーにより利用されているとのこと。
業務提携では、大日本印刷が、印刷媒体の3DCG静止画を制作。それを、RTT社がアニメーション化。今後は両社が、国内の様々な業界に向けて3DCGの印刷物、Webコンテンツ、店頭システムなどのコマーシャル作品を提供してゆくそうです。
大日本印刷
RTT
アニメ!アニメ!ビジネス

2006年04月28日

Google、「Sketchup」無料版リリース

Googleは4月27日、3Dデザインソフト「SketchUp」の無料ダウンロードを開始。有料版も引き続き提供されるとのこと(価格は495ドル)。
「SketchUp」とは、以前、このサイトでも掲載しまいたが、Googleが3月に買収した@Last Softwareが開発したもの。ユーザーは3D空間に紙と鉛筆でフリーハンド感覚でデザインを作成、表示、編集できるソフトです。
 無料版の「Google SketchUp」は、@Last Softwareが、これまで提供してきた有料の「SketchUp 5」(「SketchUp Pro 5」)とは別のアプリケーションとして提供いくとのこと。
しかし、無料版は個人利用に限られおり、業務利用の場合は有料版を、とのこと。 無料版と有料版の違いとしては、「有料版の方が高い画面解像度で画像を印刷、エクスポートでき、DWG、DXF、3DSなどのフォーマットや2年間の無料メールサポートを利用できる点」などが挙げられています。 

ITメディア
Googleが3Dデザインソフト「SketchUp」を買収

2006年04月18日

アニメ企画・制作のDLE、インド大手アニメと新会社

アニメ企画・制作のディー・エル・イー(DLE、東京、椎木隆太社長、)は、インドの大手アニメスタジオのトゥーンズアニメーションと組み、2007年にもインドでアニメ企画・制作会社を設立する、という記事が日経新聞のサイトで掲載されています。DLEは、トゥーンズの持つCG技術を国内や米国向けアニメ制作に生かすとのこと。
 新会社には両社が50%ずつ出資。また、これからは、両社の制作した作品に新会社が出資することなども検討していくとのことです。
DLEは、蛙男商会と共同で、「秘密結社鷹の爪(本邦初公開の新作)」「古墳GALのコフィー」などのFLASHアニメを制作、発表。テレビでも放送されていますね。これまで自社制作部門がありませんでしたが、 トゥーンズの技術を生かすことで自社でのCGアニメーション制作が出来ることになりますね。

日経新聞
DLE

2006年04月17日

Frogman on the wave!!

テレビ朝日系列で放送されている初のFLASHテレビアニメ作品「FROGMAN SHOW」の作者のブログサイトです。書いているのは、株式会社蛙男商会 代表取締役会長のFROGMANこと小野亮会長。彼は島根から一人単身上京で、製作しているそう。
「関係各位に進捗状況、ならびに蛙男の心境をリアルタイムで吐露して行くことで、色々な失敗を大目に見てもらおう」とプロフィールにありますが、製作の進捗状況が見れるのは面白い。今のところ、5週目分(5月3日分)まで完成したそうです・・・。
「FROGMAN SHOW」では、2作品を放送しています。
前方後円墳女子高生・コフィーが、古墳や埴輪の仲間たちと関わりながら展開する「古墳GALのコフィー」と、鷹の爪団という秘密結社が、世界征服を目論みながらも、情にもろく失敗してしまう「秘密結社・鷹の爪」。
大人が観ると面白いアニメだと思います。

Frogman on the wave!!
テレビ朝日
古墳GALのコフィー
秘密結社・鷹の爪

続きを読む "Frogman on the wave!!" »

2006年04月08日

「鴉」オープニングムービー、Xbox Live で無料配信。

マイクロソフトが「Xbox Live マーケットプレース」で、「鴉‐KARAS」のオープニングムービーを無料で提供しています。「Xbox Live マーケットプレース」とは次世代家庭用ゲーム機Xbox360を利用したオンラインショッピングサービス。このサービスにより、Xbox Liveの会員は無料でオープニングムービーを観る事が出来ます。
以前にも紹介しましたが「鴉」は、タツノコプロダクションが40周年記念に制作した3Dと2Dのハイブリッドアニメーション!!3Dと2Dの融合が素晴らしい作品。また、その高いクオリティが評価され、先日の東京国際アニメフェアの2005年アニメアワード・コンベンション、オリジナルビデオ部門で優秀作品賞を受賞しました。
『鴉‐KARAS‐』のオープニングの無料配信が、不振と言われているXbox360の日本市場の売上を伸ばすかもしれません。

Xbox

タツノコプロ
CGクリエイターズ。3月26日「東京アニメアワード・コンベティション発表」

2006年04月06日

I.Gとトランスコスモス ネット事業提携で新会社

プロダクション I.Gは、情報処理会社のトランスコスモスと共同で、インターネット上でコンシュマー向けのコンテンツを展開する新会社「animo有限責任事業組合」を設立することになったそうです。新会社は昨年8月から設立可能になった「有限責任事業組合」の制度を使って設立。出資金は1億円で、出資比率はトランスコスモス75%、プロダクションI.Gが25%。animo有限責任事業組合では、アニメーションに関するコミュニティサイトでの運営とキャラクタービジネスをネット上で展開するとのこと。プロダクションI.Gにとっては、テレビや映画、ゲーム以外での新たな分野での表現に挑戦!!トランスコスモスのコンテンツ配信サービスを利用して、今までになかった、I.Gのオリジナルコンテンツも沢山出来るかもしれません。楽しみですね。

アニメ!アニメ!・ビジネス
プロダクションI.G
トランスコスモス

2006年04月04日

松野氏のWEBサイト

昨日の「大和」の話の続きです・・・。
松野正樹氏のWEBサイトで、彼の作品が紹介されてます。
大和の制作過程も紹介されてますので、サイトへ行ってみて下さい!!
このサイトで、最初は、建築のパースを掲載していましたが、サイトに好きな船舶の3DCGを載せはじめてから、訪問者が増え始め、映画のお仕事へと繋がったそうです。
子供の頃は、飛行機や船舶の模型を作るのが好きだった松野氏。インタビューでも「興味がないと物事は、なかなか長続きしません」と松野氏がコメントしています。また、「今では見られなくなったものを見てみたい」という好奇心も強いのだそうです。記事を拝見し、作ることへの好奇心や情熱を感じます。やっぱり、何をするにも「好きな気持ち」は、大事ですね!!

shade・松野正樹氏のインタビュー
AI MARKING's Home Page


2006年04月03日

3D大和を収録!!・・・松野正樹氏の作品集

「エンターテイメント性の高い3DCG作家」をコンセプトに召集されたShadeアーティストたちの作品集「Shade カリスマアーティスト作品集」シリーズ。今年の1月に発売されております。
そのシリーズとして、映画「男たちの大和」で戦艦大和の3DCGを担当した松野正樹氏の作品集も3,980円で販売されています。あの映画の3D大和をshadeで観ることが出来るわけですね!!その収録データには、高解像イメージのほか、メイキングも詳しく解説されており、作品が出来上がるまでの過程やテクニックについても参考になるかと思います。それと、何よりも嬉しいのは大和の3DCGのデータが収録されていること!!これは、長年の調査や研究の積み重ねによって完成された作品です!!クリエイターにとって、とても勉強になるのではないかと思います。
Shade・カリスマアーティスト作品集・松野正樹氏
男たちの大和

2006年04月02日

「人体のしくみ」著者、飯島貴志さんのサイト

昨日のブログで紹介した「人体のしくみ」。
その著者の飯島貴志氏のHP「solony.net」(http://www.solony.net/)。こちらのサイトのショップ・ページには、男女、それぞれのモデルが置いてあります。標準の肉体のものから筋肉質。骨格のものまであります。お値段は3000円から5000円ほど。訪れてみてくださいね!!
それで、久しぶりにサイトを訪ねてみたら、リニューアルされ、ちょっと迷ってしまいました。ブログに来た・・・と思ったら、インフォにいたりして・・・。ブログは、そのままみたいです。リニューアルについてのご本人のコメントがブログに載っていました。パブリックが白、プライベートが黒で分けているそう。今までのブログでは、映画の話題が多かったのですが、これからはお仕事やプライベートの話も書いていくそうですので、クリエイターの人にとっても楽しみですね。
solony.net

2006年04月01日

「人体のしくみ」!!!

雑誌等でも紹介されていますが、月間CG WORLDで、連載され好評だった「人体のしくみ」が、新たに加筆、まとめられ、単行本として発売されています。
人体解剖図というと、昔、学校の理科室にあった模型のような、妙に生々しいものを想像してしまいます。しかし、この本とCDは人体モデル3DCGで描かれているため、バーチャル的な映像で、比較的観やすく出来ていると思います。
座る、歩く、走る・・・など様々な動きをみて、体の動きの仕組みを見るのは、とても面白い!!CGクリエイターの人にとっては、制作の参考にもなりますし、また、それ以外の一般の人にも、身体やその仕組みについて、知るきっかけになると思います。
著者の飯島貴志氏は、現在も、月間CG WORLDで、新しい連載が掲載されています。こちらも面白く、勉強になりますので、読んでみてくださいね!!
人体のしくみ

2006年03月31日

「xxxHOLiC」。4月からTBS系で放送。

昨日の続きとなりますが・・・
昨日のブログでもお伝えした「アヌシー国際アニメーションフェスティバル」にノミネートされているアニメーション映画、「劇場版 xxxHOLiC 真夏ノ夜ノ夢」。新たに「xxxHOLiC」として、テレビ番組でスタートします。
放送は、TBS系列で4月からです。監督は水島努氏。製作会社もProduction I.G(プロダクションIG)と映画と同じメンバーで制作されますから、映画と同じクオリティがテレビでも観られるということですね!!
Production I.Gは、アニメーション「攻殻機動隊」「新世紀エヴァンゲリオン」の制作で有名ですが、最近の作品も迫力があって、面白いと思います。
最近では、Production I.Gが制作し、迫力のある3Dが話題となった、超高速格闘レースアニメーション「IGPX」が、テレビ朝日系列で3月まで放送され、好評を得ました。こちらは、DVDが発売されたほか、本日3月30日、PS2ゲーム版『IGPX』が発売となっております。
また、昨年の秋に、株式を上場したほか、フジテレビと共同で「フジ・IG・ラボ・フォー・ムービーズ(FILM)」を設立することを発表。その際に、フジテレビは、FILM での7月公開のアニメ映画「ブレイブストーリー」に続くフジテレビのアニメ戦略第2弾の制作について触れ、「フルCGアニメと実写映画の境界を取り払う新たな製作事業に取り組む」とコメントしています。
多くのクリエイターが活躍する場が増えることでも、とても大きな意味のあるプロジェクトだと思います。
Production I.G
「xxxHOLiC」
「IGPX」テレビ
「IGPX」ゲーム

2006年03月29日

Shade8.5デモンストレーション!!

3Dソフトウエアーデモンストレーションが秋葉原の店舗で開かれるそうです。
ソフトは、新製品のShade8.5。デモンストレーションには園田浩二氏をお迎え。また、Shade8.5の新機能とその魅力について説明を行うほか、質疑応答も受け付けてくださるとのことです。開催日は、4月8日(土)・9日(日)がヨドバシカメラ秋葉原店。4月15日(土)・16(日)は、Laox The Computer館で、どちらも12時から18時まで行われます。Shade ユーザから「Shadeの神様」と呼ばれている園田氏。彼のお話を生で聞けるチャンスも少ないと思いますので、秋葉原へ行ったときは、ぜひ店舗へ立ち寄ってみましょう。
詳細は、こちらのサイトへ
Shade online・イベントのお知らせ

2006年03月27日

「鴉」の製作現場!!Autodesk「3ds Max」を使用!!

昨日まで4日間に渡り開催されていたアニメフェア、第5回東京アニメアワードで、コンベティション。オリジナルビデオ部門賞の受賞作品「鴉」。
その製作過程について、Autodeskに掲載されています。製作では、Autodeskの「Combustion」と「3ds Max」を使用。タツノコプロは3DCG部門を作った時から「3ds Max」を使い続けいるとのこと。「3ds Max」を使用したのは比較的ローコストでプラグインが豊富で、キャラクタアニメ製作に便利だったため。ユーザーも多く便利だったそうです。
また、3DCGと2Dのブレンド作業では、Autodesk のソフト「Combustion」を使用。
3Dの質感と、手描き2D の両方を活かしつつ、コンポジット内で両者をブレンドする手法を用いました。これにより、3Dと2Dの調和が取れているそうです。
背景の色やキャラの色が違っていても、後からCombustionで色を一気に変更することも出来ますし、作ったデザインをレンダリングに流せるので非常に便利とのこと。
作品では、3DCGと2Dの融合がとてもハイレベルな作品に仕上がり。その出来栄えが、今回の賞に繋がったのでしょう。
Autodesk・ユーザ事例
タツノコプロ・「鴉」

2006年03月23日

白組のお話が聞ける、3D-ays Volume.1

株式会社NGC主催「3D-ays Volume.1」が4月7日に恵比寿ガーデンルームにて開かれます。
当日は、株式会社 白組をお招きします。テレビ、ゲーム、映画と、各分野から1つずつ、3つのコンテンツを中心にセミナーを進めていきます。
テレビコンテンツは、1月にスタートした「魔弾戦記リュウケンドー」。
ゲームは、サイコミステリー・アドベンチャー「RULE of ROSE」。
映画は、日本アカデミー賞最優秀監督賞をはじめ12部門した「ALWAYS 三丁目の夕日」。
作品の制作に携わったクリエイターのお話を聞くことが出来ます。白組のスタッフが作品の出来るまでを熱く語ってくださるそう。
お申し込みは事前登録制。詳しくは、こちらへ
株式会社NGC・3D-ays Volume.1
株式会社 白組
魔弾戦記リュウケンドー
RULE of ROSE
ALWAYS 三丁目の夕日

2006年03月21日

「西遊記」-ハイビジョン対応のVFX-

昨日、最終回を迎えたフジテレビのドラマ「西遊記」。番組は3ヶ月に渡って高視聴率を達成しました。ドラマでは映像にこだわったことでロケはハードだったそうですが、映像制作側でも、視覚効果(VFX)や3DCGを多く取り入れるため、スタッフは新しい体制で臨んだそうです。
テレビ番組のハイビジョン化が進み、解像度はアナログ放送が画角4:3(720×486ピクセル)なのに対してハイビジョン放送の画角は16:9(1920×1080ピクセル)。データ量は、これまでの6倍に。また、週一回の放送に間に合わせるための作業も効率化させなければなりません。それだけのコストも掛かります。
そこで、今回のドラマ制作では、Discreetの他にアップルのShakeも使用。Shakeは最先端のデジタル合成ソフト。これまで主に映画制作などで使用されて来ましたが、試験的にテレビでのインターレースの処理に導入したところ、処理スピード、耐久性、合成の整合性、使い勝手、すべての点で優れていて、取り入れたそうです。また、Shakeはコストも抑えられます。そして、その分の費用はサーバに投資。レンダリングのシステムマシーンはHP Workstationを使用して、高速で安定したレンダリングシステムが実現したそうです。
これからは、デジタル放送も本格化。テレビ番組もハイビジョン対応の時代となりました。今までより、コストパフォーマンスの高いハードウェアやソフトウェアが必須となってくることでしょう。

ライブドアの株価の影響で、大きな損害を受けてしまったフジテレビ。現場の経費も節約しているかもしれませんが、コストを抑えながら、より素晴らしい映像制作に情熱をかたむけるスタッフの人の気持ちが、AppleやHPのサイトからは伝わってきました。
Apple・Pro
日本HP・製品 サービス
日本HP・ソリューション
フジテレビ

Shakeの詳細はこちら
Apple・Shake

2006年03月18日

Googleが3Dデザインソフト「SketchUp」を買収

3月14日。アメリカのGoogleが、3Dデザインソフト「SketchUp」のメーカーである@Last Softwareを買収したことが、Google公式ブログ、およびSketchUpのサイトで発表されました。
「SketchUp」の。特徴はインターフェース。3D空間に紙と鉛筆で作図する感覚で作成、表示、編集することが出来ます。スケッチ感覚でオブジェクトを作成できることから、紙と鉛筆で設計やデザインをしてきた建築家やアーティストにとって便利であるほか、より自由な発想で作品を作ることが出来るソフトでもあります。 Googleでは、3Dでデザイン/コミュニケートできる機能に対するユーザーのニーズが浮上しつつあると判断。一方の、@Last SoftwareはGoogleのリソースによってサービスを強化し、SketchUpのユーザー層拡大を目指すということです。

SketchUp
ITmediaニュース

2006年03月14日

Shade 8.5 発売開始!!

Shadeの最新バージョン「Shade 8.5」が3月10日に発売しました。
Shade 8.5の追加機能では「3Dサウンド機能」。
複数の音源を3次元空間に自由に配置することができ、Shadeだけで3Dサウンド付きムービーを作成することもできます。
他には、ShadeでレンダリングしたイメージをApple社のQuickTime Playerで再生できる「Virtual Reality(仮想現実)データ」を出力する機能も追加されました。

サイトで紹介されているShade 8.5の新機能としては、こちらの5つ。
・Intel Core Duoプロセッサ搭載のMacintoshにネイティブで対応
・QuickTime VR出力
・3Dサウンド機能
・モーション機能の強化・・・パスコンストレインツ(professional・standardのみ)
・ShadeGird レンタリングサービス

新機能の「パスコンストレインツ」は、以前に比べ、モーション作成が簡単になったようですが、これはprofessional・standardのみに付いている機能。
「列車を曲がりくねったレールに沿って走らせたり、戦車のキャタピラを動かすようなモーションの作成」などの数珠つなぎの動きを作成するのに手間が掛からなくなったようです。

それと、「ShadeGrid レンダリングサービス」の試験運用は、少し遅れて、4月開始の予定だそうです。
「Shade 8」と比較して、果たして便利になっているのか?何はともあれ、使ってみようと思います。

Shade 8.5
Shade 8.5へのバージョンアップ

2006年01月28日

Yahoo! JAPAN  ミルキーカートゥーン3DCGアニメ3部作独占配信

Yahoo! JAPANは2月28日までミルキーカートゥーン制作の3DCGアニメーション3部作を公開中。
第一弾 「下町エイリアン パピピピプピ
第二弾 「ブタヅカ
第三弾 「buonomo
それぞれ10話づつあり、1話は2分30秒前後のショートストーリーになっている。

2006年01月26日

ディズニーがピクサーを買収

ウォルト・ディズニーが、ピクサー・アニメーション・スタジオを株式交換により74億ドル(約8500億円)で買収しました。

近年、ディズニーはアニメーションにヒット作が無く、ヒットを続けるピクサーを買収することで、アニメーション分野での復活が狙いと思われます。

実力をつけ大きくなった企業、自分が好きだった企業が、大手に買収されるというのは寂しい気がします。ピクサーがその企業文化を失わずにこれまでと同様にクオリティーの高い作品をプロデュースしてくれるのを期待します。

ディズニーの作品リリースのサイクルに、1年半で1作品というゆっくりとしたペースで作品制作を行うピクサーが悪い影響を受けないかというのが心配なところです。

嬉しい報告としては、今回の買収でピクサーのCEOであり、アップルコンピュータのCEOでもあるスティーブ・ジョブスがディズニーの役員に加わりました。これにより、アップルとディズニーの協力関係も期待できます。

マックユーザーとしては、アップルの巻き返しに少しでも勢いが加わることを願っています。

2005年12月19日

CGデータ販売サイト

モデリングの技術力が足りない僕のようなクリエイターにとって形状データはのどから手が出るほど欲しいものです。

モデリングに時間をかけるよりも、もっとその先にある表現力で勝負したいと思うのは自然なことではないでしょうか。

そんなわけで、いろいろ形状データを探していた時期もあったのですが、どれも実用的なものがありませんでした。

しかしついに本命ともゆうべき人物が動き出しました。

『人体II』の著者、飯島貴史氏がロイヤルティフリーのCGデータ販売のサイトを公開しました。

まだ作品点数は
「男性」「男性骨格」「女性」「女性骨格」「机」「ドア」「食器」「スプーン」と
数えるほどしかありませんが、あらゆるシーンで使えそうな素材ばかりです。

今後のラインナップの充実にも期待です。

http://www.solony.jp/

2005年12月15日

タブレットPC

電車でタブレットPCで絵を描いている人を見かけました。
あの手軽さは非常にうらやましいと、早速タブレットPCを検索しましたが、
普通のノートPCの倍近くする価格に即断念でした。

12月6日にアドビとマクロメディアの統合完了が発表されました。
早速、ホームページのデザインが統一され、取り扱い商品も両方のホームページで
紹介されるようになりました。

個人的にはマクロメディアのソフトは、ソフトの企画として目の付けどころがとても
良いので好きです。ただ、多少不安定なところがあったりするので、
そのあたりが上手く改善されていくと良いなと思っています。

いますすめているプロジェクトの報告をしたいのですが、
これといって今、報告できることがなくて困りながら文を書いています。
今は、「CGクリエイターズ」のホームページ用の企画書を作っています。
これを英語にしなければならないと思うと気が重いです。

2005年12月03日

クリエイターのサポート

さきほどの話とは別なのですが、先週クリエイターのサポートがしたいというようなことを語りました。

ゲームをつくるにしても、映画をつくるにしても、今は企業の力、資本の力が必要です。

サラリーマンが、いくら自分の時間を削ったところで、作れるものに限界はあります。

それが、クリエイターにとって一番の欲求不満の部分だと思うのです。

人の意見を尊重しながらというか、人から依頼されたものだけを作っているクリエイターというのはみんな欲求不満なんじゃないでしょうか。

クリエイターってもっと自由なイメージがあるけど、主張は通らない場合がおおかったりで、実際はストレスの多い仕事だと思います。

いつも納得のいく仕事ができているなんて人は少ないんじゃないかな。

いつもどこかで自分の実力を試したいと思っている。

クリエイターが自分の力を発揮する、やりたい作品を作れる機会を提供するというのを僕はやってみたいと思っています。

しかし、考えれば考えるほど、矛盾がでてくる。

僕らグループが人為的にサポートできる範囲は限界がある。

広く浅くやれば、効果は少ないし。深く掘り下げれば、多くの人の役には立てない。

中途半端な企画だと逆にクリエイターを苦しめるだけだし、難しいものだ。

企画ってのは良い面しか思い浮かばない企画もあれば、悪い面ばかりが思いつく企画もある。

どちらも企画としてダメだと思うのだが、なんとかやってのけたい。

まだ言えないこと

計画していることを他人に言っちゃうと実現しないような気がするのは、僕だけではないようです。

言っちゃうことで満足してしまうのでしょうか。

もしくは聞いた人の反応が期待ほどじゃないからヤル気をなくしてしまうのでしょうか。

いま、CGを盛り上げる計画のために大きな計画を動かし始めています。

結構ハードルが高そうなので、失敗してしまうかもしれません。

まだ詳細は語れませんが、投資額は数百万円はかかりそうなので、必死です。

2005年11月27日

電通と民放5社が共同で新会社

電通がインターネット配信に乗り出した。新会社を設立し、民放5社の共同出資を呼びかけている。
博報堂にも出資を呼びかけているようで、これは大きな動きになりそうだ。

3年前までインターネットを使った音楽配信が難しいと言われていた時代だったが、今では当たりまえになっているように、映像も普通にビジネスとして成立する時代がすぐそこまで来ているのだと思う。

実際に電通の事業が動き出すのは少し先にはなるだろうが、メディア配信と広告とが結びついた意味は大きい。これまでの映像配信は、新しいものへの投資的な意味合いが強く、広告を集めは難しかった。しかし今後、広告収入を見込んだ映像配信が期待される。

映像だけに関わらず、本だろうと絵だろうと音楽だろうとデザインだろうと、それを配信するチャンネルが増えたことは歓迎するべきニュースだと思う。あとは、私達制作側の人間が広告価値に見合うコンテンツを作り上げる体制を充実させていくことが必要だろう。

2005年11月25日

クリエイターが活躍するためのマーケットを開拓

やっぱ、世の中は金だよね〜。

いくら、がんばる気持ちはあっても、貧乏が続けばよっぽど好きじゃないと夢を追い続けられませんよね。

そんなクリエイターを貧乏にする構造にCG業界のかかえる問題があるんじゃないかと考えました。

本の執筆や、絵を描くという活動と比べ、CGを作るというのは、個人の作品を商業的な成功に導くための環境に恵まれていません。

僕は昔、劇団に所属していたことがありました。

所属していた自分が言うのもなんですが、そこは、面白い芝居をしていて、
公演を開けば大きな利益はでないものの、収入と支出がトントンで収まる程度にはできていました。

長い間活動を続けるためには、最低限経済的な負担の無いバランスが必要です。

企業に所属しなければ、技術を活用する場所もない、技術力を伸ばす術もないというのでは、クリエイターは企業の看板の陰に埋もれてしまいます。

文化が発展するためには経済がそれを助ける仕組みを作らないといけない。

それを今後の活動の柱にしたら、業界の活性化と結びつくんではないか。

そんな考えが僕の頭の中に浮上してきました。

最近、インターネットでのオンデマンド映像配信が活発化していますよね。

Yahoo!などがインターネット放送の優位を築こうと必死に活動をしていますし、
それ以外の企業もインターネット回線を利用した映像の配信に力をいれています。

これだけチャンネルが増えてくると、必然的にコンテンツを求める時代が到来すると考えられます。

これだけ良い条件が整ってきたのだから、
我々がプロデューサーというかスポンサーになって、
良いコンテンツを作ってくれる人をサポートできたら夢のように良い話ではないだろうか。

しかし、いきなり映画を作ろうというのは無理があります。

劇場で公開される映画の制作費は少なくても数億円規模でつくられています。

ミニシアターなんかの場合でも数千万円程度です。

もっと小規模で実現できるもの。

いきなり映画やゲーム製作だとかいう大規模な話ではなく、
そこに至るまでのステップを用意すること、CGクリエイターが活躍できるマーケットを用意することが僕らに課せられた使命ではないだろうか。

使命なんて、ちょっと表現が大袈裟か…

2005年11月19日

CGポータルサイト「CG SOCIETY」

CG業界を活性化する野望は、やっぱ非常に大変です。
これまでいろいろなものを流行らせてきたい人、ヒットメーカーはすごいですね。

今日は海外のCGポータルサイトを紹介します。
紹介するのはCG SOCIETYというところで、5年前から運営が始まっています。

Societyという名前から分かるように、コミュニティー的な機能が充実していて、
1年間$29.95(USドル)で会員になれます。

作品のクオリティ、充実度からかなり成功をしたサイト実例だと思います。

必見は「GALLERIES」です。
このページではアーティストの投稿作品を閲覧することができます。

日本は比較的、ホームページを閲覧した後にメッセージを残したり、
メールを書くという習慣が少ない国ですが、応援メッセージなどを送ると、
意外と気軽にメールを返してくれたりします。

2005年11月18日

衛星写真表示ソフト「Google Earth」

CGとは関係ないのですが、
今日は、Google Earth で遊びまくりました。
衛星画像が閲覧できる地図ソフトです。Google Mapと違ってダウンロードして使うソフトです。
英語版しかありません。

衛星からの写真では自分の家を探すのも一苦労。

どんな機能があるかはITmediaの記事で紹介されています。

ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0506/29/news004.html

2005年11月12日

iTMSでピクサーの映像が購入できます

アップルが運営している音楽配信サイト iTunes Music Store でビクサースタジオのショートフィルム作品が購入できるようになりました。1ファイル300円です。

ミーハーな僕は、3Dと言えばすぐに思いつくのがピクサースタジオなんですが、これまであのロゴ映像にでてくるデスクスタンドの意味を知りませんでした。

iTunes Music Store では、以下の6作品が観られます。

・Red's Dream
・Tin Toy
・Boundin'
・For the Birds
・Geri's Game
・Luxo Jr.

この中の「Luxo Jr.」が最初の作品(クレジットを見ると1986年)で、あのロゴにもなったデスクスタンドです。

当時はCGの作品として画期的だったのでしょうが、
現在ではCGの技術面よりも、モーションの表現力に評価が集まるはずです。
顔も手もないキャラクターなのに感情表現がとても豊かです。

2005年11月11日

CGクリエイターズ・オンラインストアをオープンしました

なにしろこのCGクリエイターズの企画は、3週間くらいまえに思いついた企画のため、何事も急ピッチで進めてます。

それもこの繁忙期に。もうかれこれ2ヶ月ほど、休みらしい休みはとってません。でも楽しいです。充実してます。

さて、CGクリエイターズ内にショッピングサイトがオープンしました。

「現代の世界はビジネスが動かす」とワールドビジネスサテライトの番組の中で誰かが言っていましたが、
3Dにおいてはソフトウェアの動きを押さえれば業界が把握できる気がしてます。

3Dソフトウェアの情報を事細かに収集できる環境があれば、業界の流れに迅速に対応できると思い、3DCGソフトウェアを中心に販売するサイトを作りました。

最近、イーフロンティアもソフトウェアを扱うECサイトをオープンさせたようで、ライバル心フツフツです。

向こうは気にもかけてないでしょうが。存在すら知らないでしょうが。

約30時間で公開までもっていった粗の残るサイトですが、これから少しずつ改善です。

商品の価格は、価格.comをみながら可能な限り安値で設定したつもりですが、まだ1点も売れていません。

やはりPRしないとダメですね。

2005年11月04日

モデリングのためにデッサンスクールに通おう

前にお話した韓国のCGクリエイターの方は、
大学では絵画を選考していたようで、どうりでモデリングが上手いはずです。

教育って非常に大切だと思います。
将来の業界を盛り上げるためには教育面も考える必要があると思い、
スクールの経営などもフッと考えたことがありますが、
あまりにも今の自分の環境と比べてブッとびすぎているので考え直しました。

最近のコンピューター系の学校というのは、ソフトウェアの使い方は教えてくれるけど、
実際に現場で本当に必要とされている能力を養ってくれるかというと、疑問な学校が多い。

もちろんソフトウェアが使えるようになることは必須条件となるだろうが、
ソフトウェアが使えるからってプロになれるわけではない。

そのへんを、きちんと説明せずに「短期間でプロになれる!」なんていいながら
生徒を募集している学校には、正直いって腹が立つ。

もう少し実践的な教育をしてくれないと、実際困るんですよね。

そういう意味で、僕の理想とする教育現場というのは、
実際に手を動かしながら身につけていく教育です。

僕は「美学館」(http://www.bigakukan.com/)というデッサンスクールに通っているのですが、
ここは、3時間ひたすら絵を描き続けているだけです。もちろん合間合間で先生が指導してくれます。

授業料は3時間で3500円です。他にも英会話学校に通っているのですが、
そちらの授業料は80分で8000円します。

なんか、PR広告みたいな内容になってしまいましたが、
宣伝してくれともなんとも言われていません。念のため。

上質な授業だとしても授業を受けただけで、上達するわけではないですから、
学ぶ時間が十分にとれるというのは必要だと思います。

こんな感じで、デッサンの代わりにコンピューターに向かいながら、
正面にある素材をCGで描くといった学校を作りたかったのです。

ただ、鉛筆や木炭がコンピュータに代わるだけの話。

みんなで見せ合いっこしながら、ワイワイ学んでいく教室。
こんなの必要だと思いませんか?

とりとめのない話になりそうな話を最後まで読んでいただいてありがとうございます。

2005年10月27日

メルマガ発刊日決定しました

10月31日号の「ウィークリーまぐまぐ」新作マガジン情報コーナーへの掲載が決まりました。
それを受けて、その週の金曜日11月4日に第2話を発刊します。
是非、多くの方の購読をお願いします。

2005年10月25日

ライター募集します

CGに興味のあるライターを募集したいと思います。
CGcreatorsで掲載する記事を取材などして集めていただける方、
または、CG制作に知識があり、技術系のコラムを書いていただける方、
探しております、

ライターのお仕事って得意分野、不得意分野などがありまして、
探すのにいつも苦労します。

継続的にお付き合いいただける方を希望しています。

もちろんボランティアなんかではありません。
実力や経験に応じて著作料をお支払いします。

ご興味のある方は下記アドレスまでご一報ください。
info@cgcreators.jp
お待ちしています。

2005年10月21日

韓国での誓い

先日、韓国のCGクリエイターに会いに行ってきました。

たった2泊のあわただしい旅です。

それでもカジノで深夜まで遊んだり、日本語の分かるタクシー運転手のおじちゃんにご飯をおごってもらったりして、充実してました。

おごってもらったものは、スープの中にご飯が入っていて、その中に牛の血の塊が浮いているものでした。

最初、血の塊が肉に見えたので普通に食べてたけど、最初に血の塊と聞いていたらきっと食べられなかったと思う。

なんていう食べ物か知っている方がいたら教えてください。


そのおじちゃんが言うには、日本人はキムチを食べるときに、キムチだけ食べるから辛いんだって言ってました。

韓国人だってキムチだけ食べたら辛いに決まっているって。

ごもっともです。

さて、そんな韓国で会ったクリエイターは、韓国であの超有名なオンラインゲーム、社会問題まで起こしたあのゲームの制作で重要なポジションにいる人です。

でも僕は日本に帰ってくるまで、そんなにすごい人とは全く知りませんでした。

僕が彼を知ったのは、彼がある賞を受賞して、その作品を目にしたからでした。
人物を作るのが非常に上手いんです。

韓国人なんで、言葉は通じません。通訳をお願いしました。

それがたった1時間ちょっとの時間ですが、CGの可能性や業界の将来について熱く語ってきました。

あまりに話したいことが多くて、お互い熱心に話を続けるものだから、同時通訳していた通訳の方はヘトヘト、喉カラカラでした。

でもまたお願いします。

彼の話には、僕と意見を一緒にするところが多く、また、同い年で同じ月生まれということもありすぐに意気投合しました。

そして僕と彼はCG業界の将来を明るいものにするという誓いを立て、僕は日本への帰路についたのでした。

そしてその活動の第一歩がこのメールマガジンです。みなさま応援お願いします。

ごあいさつ

はじめまして。CGジャーナル編集長の佐助チョップです。
CGに関するメールマガジンが他にないので、発刊することにしました。

CGはもちろんComputer Graphicsの略です。
クルマ好きの雑誌『CAR GRAPHIC』とは関係ありません。

CGの可能性はいっぱいあるはずなのに、その秘めた実力ほどCG業界は盛り上がっているようには思えません。

日本でCGと言えばほとんどが、ゲームと建築パースではないでしょうか。

そこで、僕は、まだまだ未成熟なCG産業を盛り上げる活動をしたいなと思っているわけです。

このメールマガジンではCG業界の最新ニュースとともに、CG業界を活性化するための活動の報告をしたいと思っています。